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自殺者は過去最高

警察庁の発表によると、2009年度の自殺者は、上半期1万7076人と対前年比768人アップ(4.7%アップ)となっている。


過去最高だった2003年3万4427人を超える勢いである。

また、8月の完全失業者数は361万人と一年前に較べ8万人アップとなっている。


単純計算すれば、一年に3万 10年で30万人の人が自殺でなくなったことになる。

中核市程度の人口が自殺により消えたことにになる。

最近の自殺者の年代を見ると

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図録▽失業者数・自殺者数の推移(月次、年次)

2004年以降は、50歳代が減少する反面、30歳代と70歳代という若い世代及び高齢者が増加する傾向となっている。2008年には30歳代が最大値を更新し、高齢者は60歳代が増加している。

 こうした最近の傾向は、リストラなど改革に伴う痛みによる50歳代中心の構造から、若年の非正規雇用や高齢者の社会保障不安に伴う年齢構造へとシフトしているように見受けられる。

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となっている。

厚労省では、

こころの耳:メンタルヘルス・ポータルサイト

が開設されました。

横山やすし・西川きよしの元マネージャーで有名な、木村政雄さんのインタビューも掲載されています。



資本主義経済は、必ず構造的にトラップが仕組まれます。

また弱者がいるから上の金持ちがいるのです。

明るくて健康的な社会は、ほど遠いかもしれません。


都会と過疎地

田舎と都市

お互いが相互依存して初めて成立するものです。

新しいライフスタイルの提案、

生きる指標、材料、

が発見できたなら、無駄な場所は存在しないと思います。

これは、産業やサービス業の一種として提供されるものではないと思います。

地域力

つまり人の力だと思います。

画一化された生活習慣の中、

中央に価値観が統一され、

いわば、どこを切ても金太郎アメ

マクドナルド化された発想しかないのなら、田舎の魅力は見つけることはできません。

過疎は過疎のままです。

過疎地こそ、自己啓発の場所にならなければいけないと思います。

アイデアがないのなら、永遠に過疎のオリから出ることはないと思います。





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ネットと政治

 民主党は公職選挙法を改正し、インターネット利用や戸別訪問を解禁して選挙運動を大幅に自由化する方針です。

ネット利用解禁は、1月からの通常国会に改正案を提出し、夏の参院選からの実施を目指す予定になっています。

公職選挙法は、昭和25年に制定され、この中の142条の問題点ですが、

選挙運動の公平性のため、配布できる文書類をはがきやビラなどに限っていること。

選挙中のホームページ(HP)更新も違法な「文書図画の配布」にあたり、禁じられると解釈されている

という2点です。

税金を投入してこうした選挙用のポスター、チラシを作っています。

一説には、800億程度かかっていると推定されています。

新聞や、テレビ局など、これまで選挙のご祝儀を暗黙の了解の中で頂いてきましたが、これからはどうでしょうか?

良質なメディアといえるものが、存在しないことは、皆さんご存じの通りです。

競争原理が働かないテレビ局などは、もっともたるものです。

しかし、メディアは、著作権を盾に、動画、ニュースなどネットから排除もしくは、課金する方向に走っています。

仮に保護方針を作ってみても、それに換わるサービスがどんどん出現するのがネットの特徴です。

RSSなど張り巡らされている電子世界では、何の意味もないと思います。

私は、業界が早い内に淘汰・整理することになり、ソフトバンクや、楽天などと合併する可能性が起こるのではないだろうかと思います。


メガメディアが日本から出現することだって考えられます。


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ネットと政治と題してですが、

私は、都道府県など自治体の規模にかかわらず、議員さんは、ホームページをもつべきだと思います。

広島県の竹原や呉周辺の議員さんでどれだけの人がホームページをもっているか、検索してみました。

個人の商売のホームページは対象から外しました。

2名のホームページはいいなと思いました。

竹原市の

わきもと 茂紀さんのホームページ

それと、先日 紹介させて頂いた、

江田島市議会議員 胡子雅信さんのブログ

わきもとさんのページは、歴史など、詳しく書かれていて、以前から参考にさせて頂いています。

また、胡子雅信さんのブログは、年代からくるものかもしれませんが、目線が近く行政の仕組みや、交通問題など積極的に取りあげてくれています。

特に、ポイントポイントの指摘がすばらしく、この人のブログを読むだけでいい参考書になります。

議員さんが個人のホームページを持つことは、地域にとって有益な情報を得ることになり、議員さんにとって決意表明に近いものだと思います。

大崎上島も後追いでなく、せっかく都市部と遜色のない光ファイバーがあるのですから、住民自治の意義からいっても、積極的に取り入れて欲しいものです。







天皇盃 第15回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会 天皇盃 全国男子

明日は、いよいよ

天皇盃 第15回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会 天皇盃 全国男子

が広島市で開かれる。




湯崎 英彦広島県知事がスタートの号砲を鳴らすそうです。





広島市から、宮島方面を走ってUターンするコースみたいですね。

一番、景色のいい所ですね。

できれば、尾道~福山あたりもコースがあれば、盛り上がりますね。
広島県って東京都の4倍ぐらいの大きさですので、全国でも大きな県の部類に入ります。

テレビが楽しみですね。

明日、12時30分がスタートです。

録画もしましょう。

コミュニケーション力

一昨年の講演会の話です。

某団体の大会で講師として、 河内 理恵 さんが、

「今こそ、コミュニケーション力」

と題して、講演をされました。

大変 好評で

「よかった」

という意見が多かったです。



講師の審査の打ち合わせの会議の際、

河内 理恵 って名前を聞いたとき、

まさかと思いました。


私にとって、馴染みのあるNHKのアナウンサーです。

広島にいたころ、テレビでよくお目にかかったアナウンサーで懐かしくなりました。

こういっては、なんなんですが、ローカル局のアナウンサーでは、華のある存在でした。

結局、田舎を離れ20数年が経過しましたが、河内 理恵って名前も忘れていました。





まさか、でもこうして遭えるなんて、不思議です。

いつの間にか、河内 理恵さんの肩書きは、

コミュニケーションアドバイザー

になり講師になっていました。

振り返ってみれば、あこがれの存在だったんですね。

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講義の内容は、

コミュニケーション力

世代間格差によるコミュニケーション力が、障害となっている。

ほめることにより、人間関係は円滑にいく

積極的思考を生み出せる。

等々

会社も有限会社から株式の変わったみたいなので、

代表取締役 河内 理恵さんのますますのご健勝とご多幸を心よりお祈りいたします。


わりばしをつかった笑顔の練習など、名物になっています。

無から有は生まれない

あるものを最大限活用し、可能性を拡げる

工夫することにより 更に可能性が拡がっていく


人間50歩100歩

常日頃の、勤勉さと地道な努力が実を結ぶ


目的ある有意義な時間が過ごせるよう努力します。


広島県の過疎地産業振興支援について

ブログの読込が遅いため、原因を考えてみたが、時間ごとのサーバーの負荷は当然として、プラグインに使っているものにも原因があると思われるので、整理してみました。

少しでも、読込が早くなればと思います。


また、雑なブログなので、記事が増えてくるとカテゴリーもしっかり分類しなければいけませんので、新たに「国・県政」を追加修正しました。

以前も書いたことがあると思いますが、ネットの情報はGoogleリーダーをつかって管理しています。

江田島市議会議員 胡子雅信さんのサイトで

県の過疎地産業振興支援

について、触れられていました。

以下を引用させて頂きます。


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県の過疎地産業振興支援



広島県が江田島市を含む過疎地域の支援対策として2010年度から産業振興を軸とした支援強化に乗り出すという報道がありました。(広島県新過疎対策課)

希望する市町に「地域の未来創造計画」の提出を求め、効果が高いと見込む施策に総額2億円程度の交付をする予定。
具体的には、2010年度は市町が計画を策定し、活性化に効果的と判断した計画には、県が2011年度から2年間で総額2億円程度を交付するが、計画の内容や熟度によって交付金額に差も出てくるという。
特産品のブランド化などへの挑戦や、既存施設を活用したまちおこしなどを想定しているという。
江田島市の特産品といえば、3F(フルーツ・フラワー・フィッシュ)、つまり、かんきつ類・花・牡蠣ということになりますが、市として積極的にこの県の支援策を利用するよう検討してほしい。
なお3Fに固執することもないように感じますが、計画を策定するにあたって県に対象事業について詳しく問い合わせてみることも必要。
また、市主導ではなく、関係する市民・団体とタッグを組んでよりよい計画を策定してほしい。




今回、広島県が支援対象とする市町は、過疎法により全域が過疎地域と指定されているのは4市(庄原・江田島・三次・安芸高田)、5町(安芸太田・北広島・大崎上島・世羅・神石高原)。


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広島県のホームページには残念ながら、県の過疎地産業振興支援については、1月17日現在このことについて触れられていません。

もしかしたら、自分が探せないのだけかもしれませんが。

過疎地産業振興支援について、大崎上島も対象に入っています。

地域の振興を目的の支援金ですので、

しっかりと、住民に告知して欲しいです。

また、住民の方も行政の仕組みや予算付け、事業内容など、その趣旨と中身を審査をして欲しいと思います。


民主政権になってからの予算なので、私も前後関係を把握したいと思います。

「周産期施設」を11年度設置へ 東広島医療センター

▽ハイリスク出産に対応 市、12億円補助の方針



低体重児などのハイリスクな出産にも対応できる「地域周産期母子医療センター」が、東広島医療センター(東広島市西条町寺家)に2011年度設置される計画が整った。所管の国立病院機構本部(東京)が計画を承認し、設置を要望してきた市も来年度以降、約12億6千万円を医療センターへ補助する方針を示している。



国立病院機構本部から22日、計画承認の連絡が医療センターにあった。市は本年度、施設の基本設計費の3600万円を予算化しており、来年度は施設、機器整備費で約9億8千万円▽開設初年度も約2億8千万円―を補助する予定という。



市とセンターの計画では、新生児集中治療室(NICU)や一般病棟などに計50床を設置し、通常の出産にも24時間対応する予定。



東広島、竹原市と広島県大崎上島町をエリアとする「広島中央二次保健医療圏」は医師1人当たりの出産対応数が282人(06年度)で、県内の8医療圏で最も繁忙となっており、公的な周産期・産科施設が求められていた。



東広島市福祉部は「市民が安全、安心に出産できる体制を早期に整えるよう、努力したい」としている。(下久保聖司)



 

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地域の愛着を持ち、すみたくても満足に出産できる場所が提供されないのなら、子供のいない永遠の過疎地域になってしまう。

広域地域で連携して、なるべく過疎地域の利便性を図って欲しいものだ。

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