忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

旅する櫂伝馬

旅する櫂伝馬が今年は、2隻体制で大崎上島から宮島に向け2日間の旅にでるそうだ。
櫂伝馬は、島の魂の象徴であり、老いも若きも、一つにできる。

今年は、中学生も参加するとのことで、いよいよ旅する櫂伝馬も、大崎上島の大きな行事の一つとして定着してくれたらと思う。

森ルイさんも参加されるということで、こちらも現代版の大崎上島の鶴姫といっていいのではないだろうか。

昨年は、ものすごいストーリーがあったが、今年も新しいストーリーが繰り広げられるだろう。

生きている実感、感動を味わえる場所は、日本を見渡しても、そうあるものではない。

それだけの貴重な体験は、人生でできるもんじゃない。

2日間の公開航海の無事を祈るとともに、大切な経験を多くの人が共有できれば、大切な宝がまたひとつ出来上がるだろう。

雑誌「島へ」 もそろそろ、記事の一面にでてもいいだろうにね・・・。
PR

プレゼント

長年、大崎上島の文化保存に尽力されている黄旗組さんから連絡があり、今回も7月30日に行われた木江17夜祭りの櫂伝馬と海上花火を撮影・公開されていることを教えていただいた。


黄旗組さんには、以前も大崎上島町外表の獅子舞の動画をリンクさせてもらったり、大崎上島備忘録で記事を書くには欠かせない内容の一部となっている。

人口も減り昔の繁栄も嘘のように寂しい場所になりつつあるけれど、こういった真の郷土愛をもった人がいることが、励みになる。

遠距離にすみながらも、その欠点を克服できるインターネットの恩恵も受けている。

なによりも以心伝心ができることは、すばらしい。






木江町の造船の全盛期の祭りは、すごかった。

親方日の丸ではないけれど、国内船建造がひだりうちわの時は、惜しげもなく競い合って我先に寄付をだしあっただろう。

いまでは、経験できないだろうけれど、港町独特の景気のいい打ち上げ花火大会が、町全体で行われていた。

人口も単独で合併した大崎上島町より多かった。

家を建てる土地がないため、隣町の大崎町に移る人が多かった。

こんな小さな港町で、大阪北浜の相場を動かすことができるぐらいのミニバブルが実際に起きていたことは、官庁の出先機関、銀行、映画館などがほとんどあったことから裏付けられる。

造船好況の場所にはお金が落ちるため水商売も盛んであり、良きにつけ悪しきにつけ田舎であって田舎でなかった場所だ。

風俗街を歩くと、不思議と「どこかで見た風景」を連想していまうのは、この町で育った体験がいきているのかもしれない。

人を見るポイントもこの町で鍛えられた。



8月おわり

8月終わり9月スタート

明日、台風が関西でも上陸するのだろうか?

営業エリアの南港・舞洲ルートを車で回りながら、低くたれこむ夏の積乱雲を見ながら、ふっと思う。



四万人を集めたサマソニックも無事終わり、舞洲の夏も終わりなんだろうなと感傷に浸る気分だけど、毎年のことだけど、残暑は厳しいので夏が終わった気分にはなれない。

舞洲は人工島だ。

大阪で都心に近く広大なスペースはここしかなく、最近では海上物流の拠点となりつつある。

いわば穴場に近い場所だけれど、やはり、というか、残念なことに海が綺麗じゃない。

大阪湾は死に絶えた海だ。
透明度は一向に回復しない。
茶褐色の海がブルーにもどることはない。

瀬戸内海の島で育った人間にとって、それは感動の海ではない。

夢前トンネルを越えると、南港にあるなにわの海の時空館にであうことになる

今まで何度も見学にいった場所だ。



関西のような大都市でも、この貴重な文化施設は、無用の長物と化している



バブルの遺産とはいえ、残念なことである。

海の好きな人にはたまらない場所であることは間違いない。


大崎上島には、遠い昔に捨てられたものが、現在の生活の中に残っている。

実はそれが大切なものであったり、貴重なことであったりする。

わかる人にはわかる 大変 貴重な場所だ。

タイムラグを楽しめる場所であり、それは、人生を豊かにできる湯治のような場所だ。

着色する必要はない。

帰省そして また仕事

2泊3日で大崎上島に帰省してきました。
昨年は、息子の受験があり一人のみの帰省でしたが、今年は家族4人で帰省できました。

滞在期間中に、東野櫂伝馬競争の観戦、そして昼からさざなみに乗り生野島に渡り息子と約束していた場所を回り、海水浴場で水泳。

ここでも、地元の方の配慮で大変貴重な経験ができた。

凝縮した時間の中で、しっかりしたメッセージを息子に残せただろう。


夜は花火大会


そして昨日も、大串海岸にて花火大会
動画も写真もたくさん撮れました。

しかし、最新のスマートフォンのカメラ・ビデオ機能はびっくりするぐらい良くなっている
ビデオも、これを使えば息子と私2台で撮影できるので、万一とちっても安心だ。

今まで気がつかなかったけれど、白水の雁木が、櫂伝馬の着岸場所になっていたとは、知らなかった。
先人の知恵がこうした貴重な文化行事の永続のために立派なコミュニティセンターとしての機能をはたしている。

海からみて初めて気がつくことが多かった。



また、短い時間ではあるが森ルイさんの経営するアンテナに立ち寄ることができた。


森ルイさんとは対面は初めてだが、旅する櫂伝馬の啓志さんと同じアスリートのにおいがした。
アスリートとは、「決してへこたれない」、「行動的である」、「前向きである」、ポジティブシンキングの実践者だということだ。

ここでしかない価値・味わい存在を知っている 確信をもっている。

だから、ぶれることがない。

大崎上島は、行動的な彼らと、どちらかといえば保守的で引っ込み思案の地元思考の住民がドッキングすればユニークな場所になるだろう。

都会では味わうことのできない貴重なものが、実はたくさんある。
都会ではなかなか出会えない貴重な体験ができる場所だ。

もっと心をオープンにすれば、島の活用度もあがるだろう。

この島でネット環境が整っているだけでも、ちゃんと活用方法を探っていけば、できることが多いと思う。

可能性を秘めた島になることを期待している。




















平和とはなんなのか、ひとりひとりが考えてみよう

昨日は、広島に原爆が投下された日でありニュース報道が盛んにおこなわていた。

子供のころから広島県は反戦教育は盛んに行われていた。
8月6日は学校にいき黙祷をした。

世界平和が標語として使われて核廃絶を理念に掲げられていたが、現実は、核はインド、パキスタン、北朝鮮とアジアでは拡散していった。

人類史上初めて原爆を投下したアメリカの核実験のたびに、市長は抗議の電報をうったことが報道された。

どちらかといえば理念では、核は廃絶はしない、電報などうっても理性的な思考をもたない権力者には抗議にもならない。

そしていつのまにか、原爆の日は平和のお祭りの様相に様変わりしていた。

しかし、今回は、広島市長も管総理も福島のことにふれ、しっかりしたメッセージをのこした。

少なくとも、広島が広島として主体性をもって「考える」一歩を踏み出した日であった。

日本の原発労働者はこれまでほとんど日雇い労働者ばかりで社会の日の目にあたることがなかった。
原発の開発者は設計の段階でメンテランスも考慮しているのだが、被爆が前提での原発などありえない。

GMの原発など、本国から黒人の作業者を日本につれてきたり、真実を少しでも知るだけで驚くことが実に多い。

平和も健康も人々の犠牲のもとにうみだされているのだろうか。

世界平和の実現は革新でなければできません。保守派を身上とする場所では無理でしょう。


↓の内容は原爆投下の予行演習をアメリカがおこなっていたことを書いた日記です。




2008年5月の日記 他のサイトから引用

今日、半日をかけて5キロほど サイクリングしてきました。
堺、大阪城、中ノ島、日本橋、住吉区(ここで、疲れて道を間違ってしまった。)堺のルートです。


偶然にも、出会った場所で撮影しました。

「模擬原爆投下跡地」

ここに詳しく詳細が説明されています。




広島に原爆を落とす前に、数回、同じ模擬爆弾を使って投下練習をしていたそうです。



道端に、ひっそりとあった石碑ですが、その後の広島、長崎の原爆投下に関係しています。


大きな地図で見る

史実として、掲載します。

更新の滞りについてお願い


今朝、起床してこれからのことを書こうと決意しました。

今まで大崎上島備忘録を通して田舎のことを色々と書いてきました。

しかし、年度がかわりゴタゴタもあり、まともな更新はほとんどしていません。

私は、現在 無期雇用(つまり終身雇用)で仕事に就いています。
しかし、仲間の中には、有期雇用の方も多くいます。

この日本の労働者の有期と無期の割合、正規雇用と非正規雇用の割合が、6.5対3.5となっており、年を追うごとに非正規の割合が、増えています。

低賃金、雇い止め、自殺問題、社会不安は、全てリンクしています。

収益オンリーが正し世の中、1986年から施行された労働者派遣法を改正し、欠陥法と言われいるこの法律を変えていくしか方法がありません。

特に若年労働者と、定年間際の退職予備軍の世代が、可哀相です。

私事ですが、この「労働者の人権と労働者派遣法」に関して、社会問題として情報発信していきたいという決意を持つに至りました。

時間の関係で、更新が滞ることになると思いますが、ご理解戴ければと思います。

ブログ内検索

カレンダー

12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

天気

最新コメント

[01/09 Keithpaubs]
[01/07 BrendanMeami]
[11/19 CharlesTok]
[11/11 DwayneWette]
[11/09 DwayneWette]

アクセス解析