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色々と

2週間ぶりに休みがとれました。

ごぞんじのとおり、旅する櫂伝馬プロジェクト、ならびに東京湾に打瀬船を復活させる協議会のプロジェクト、 中国新聞、日経新聞で報道されることになりました。

人口規模からいって

「もっと注目してもらってもいいのに!」

と考えてしまいます。

経験からいって通常ならここでアクセスが集中し、関心をもっていただける人が増えると思いましたが、残念な結果となっています。

おそらく、和船を知らない大多数の人達にとって、

絶滅危惧種として和船の取り巻く現状

櫂伝馬とは、木造の舟みたいだけれど、いったいなんなんだ?

どういった部分が素晴らしいのか?

など、根本のところからアプローチしなければ、前に進まないのだろうと思います。

それでも、これは第一ステップ

継続することにより、ステージがあがっていくと思います。

自分も今回、ホームページの管理をさせて頂いていますが、

残念ながら櫂伝馬の魅力を1割も表現できていないと思います。


もっと、現場にいれば、

プロジェクトの発案の動機

現場の人に接して、悩み、夢、

そして、とりおこなわるイベントの現場

こういった貴重な体験が表現できることが可能ならと思います。


どちらにしても、こらからも、継続させなければいけない大きな事業だと思います。

先人達が抱いていた悩みの解消に向け、少しでも手助けできたならと切に思います。

先人達の意志を形骸化したり粗末にしてはいけないと思います。



今後デジタルの活用として、

先週、北陸の祭り実行委員会がおこなっていましたが、http://www.ustream.tv/を使った同時放送も無料に近い形で実現が可能です。

もっと大きなステップが全国規模でできるよう絵を描いていきたいと思います。

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旅する櫂伝馬 ヤフーカテゴリー登録完了

5月の初め、ヤフーに旅する櫂伝馬のサイトを登録申請しました。

お陰で受理されました。

ただ、階層がかなり深く、おそらく登録を探せる人は皆無でしょう。

階層は以下の通り

トップ > 地域情報 > 日本の地方、都道府県 > 中国 > 広島県 > 市町村 > 大崎上島町 > 芸術と人文 >

URLは、長いのでここにリンクをはっておきます。



尚、ヤフーの通常の検索ではサイトにヒットしません。

Googleと、b- Bingは、登録・検索が行えます。

新規に作成した旅する櫂伝馬は、早々とGoogleの検索にヒットするようになっています。

旅する櫂伝馬 ブログ

前回説明さしていただいたとおり。
検索エンジン対策で急遽、専用のブログを作りました。

http://kaidenma.dou-jin.com/

なるべく、櫂伝馬の内容は、こちらを使って公報していきたいと思います。

「宮島さん」の話 

現在日本三景の一つである厳島神社は,またの名を宮島大明神といって世の人々に親しまれていますが,このようなお話が残っています。この宮島さんの祭り神の一人である「市杵島姫命」にはその昔,二歳になるお子様がおりました。

 それはそれはかわいらしいお子様で姫のかわいがりようは,目に入れても痛くないほどのものだったといいます。

 ところがある日大変なことが起こりました。

 姫のかわいがっておられたこのお子様が突然姿をかくしてしまったのです。

 どこへ行かれたものか,誰も連れ去ったものか,さっぱり見当がつきません。

 姫は大層嘆き悲しんであちらこちらと,あらん限りの力を絞ってお探しになりましたが,その努力のかいもなく,とうとうお子様を見つけることはできませんでした。

 さて,それからというもの,姫はすっかり元気をなくしてしまわれました。

 毎日毎日,遠くを眺めては,ほっとため息をつくばかり。

 また,どういうわけか雉の鳴き声を聞くと,身にしみて耐えがたいといわれるようになりました。
 そして今まで住んでおられた土地を離れ,どこか平和で美しい安住のできる土地を求めて遍歴の旅に出られたのです。

 瀬戸内海に浮かぶ美しい島をながめながら船を進めていくうちに,やがて姫は大崎島の神の峯を見つけられました。

 まず,木江浦に寄られて上陸してみたものの,山道は険しく木がおい茂り,とても登っていけそうにありません。

 そこで,船を北西に廻して矢弓の加組の鼻でひと休みしていると,大崎の大西ではみんなで海に鳥居を作って,姫のこられるのを歓迎しているのが見えました。

 さっそく姫は,その方に向かって船を進め神の峯に登ってごらんになると,そこからの眺めはまた一段と素晴らしいものではありませんか。

 姫はこの地こそ安住の地であると思われ,沖の小島に見とれておりました。
 ところがそのときです。

 一羽の雉がどこからともなく飛んでいると,姫の頭上で糞をして逃げていってしまったのです。

 姫は,日頃から雉を心よく思われていなかっただけに,この出来事を大層気にかけられて,とうとう神の峯を立ち去って行かれたといいます。

 そしてその後,大串の外浜で船に乗られ他の地を求めて,西へと船を進めていくうちにやっと理想的な安住の地を見つけられました。

 それが今の宮島であると伝えられています。

「安芸の宮島広島の昔ばなし」(山口青旭堂発行)より

 この民話に出ている市杵島姫命が立ち寄られたゆかりの地,木江,矢弓,大串には姫を祭る厳島神社が建立され今日に至っています。
また,姫を迎えた大西にはその昔,海であった場所に伝説の大鳥居の朽木が残っていましたが,長年の風雪により倒れたので,その後に石碑が立てられています。この倒れた朽木は大崎町の歴史民俗資料館に寄贈され,展示されています。
また,八幡山の西南西,鹿の池谷にかって大西厳島神社鎮座の旨が文政二年(1819年)の中野村の国郡史御編集下弾書出張控に記載されています。

旅する櫂伝馬-大崎衆と厳島編 続編

アクセス数の推移はご覧のとおり



忍者さんでお借りしているホームページは、おわかりになる人だと気がつくと思うけれど、index.htmlが隠れる様になっている。

検索登録したにもかかわらず、違うページが検索にヒットしていて、肝心要のインデックスが登録できていない。



まぁ、ホームページの利点とブログの利点を相互に補完できればいいなと思うので、
先日頂いた、ロゴをブログのあたまにつけて、新しいブログをつくってもいいかなと思っています。


とにかく、ブログのほうが、登録が早く、直ぐに効果があがるから。

なんせ、大崎上島備忘録のほうが効率よく、ボットがデータをすくってくれているので。

今週は休みがとれないけれど、日曜日あたりにできればいいなと思います。

ツイッターも新規に作ろうかなと思っています。

あんまり、作りすぎて管理が手抜きになるのも恥ずかしいので。

合い言葉は、「櫂伝馬を全国区に!」

この気持ちは、ずっと持っていたいです。

ゆずれないね。

旅する櫂伝馬-大崎衆と厳島編-10日目

Google Analyticsから


検索エンジンに登録
検索内容も変更した。
ヤフーで一度登録できたが、すぐにはねられたため再登録
Googleでは検索にヒットするようになった。

ブログのほうがボットが日に2回定期巡回することもあり、RSSをはけるページじゃないと、短期間で効果を求めるのは結果的につらいことがわかった。

イベント登録もどうなるか?

イベントの告知は当然として、

櫂伝馬を広く理解・認知してもらいたい、全国区になればという願いがある。

できれば、北海道から沖縄まで、アクセスしてもらえるようになればと思う。

Google Analyticsも高性能であることはわかるが、解析も一日遅れ
それにデーター量も知れている。

「なんとかなるさ」という軽い気持ち。

しかし、櫂伝馬、祭りとして地域限定から、外海に出るなんて、すごいことだと思う。

木造船が急速に日本から消滅しつつあるのは、法律で処分しなければいけない決まりがあるそうで、そんなことも知らなかった。

昨日は遣唐使船がお目見えしたそうだが、あれは、どうみても形だけの遣唐使船だ。

帆と櫂で自力走行できない舟だろう。

そう、「いつかは、なんとかなるさ、櫂伝馬が全国区」を願っている。

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