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自転車観光に乗船料割引


自転車観光に乗船料割引

 広島県旅客船協会(広島市南区)は、サイクリングを楽しむため自転車でフェリーや旅客船に乗船した客の運賃を割り引くサービスを4月1日から始める。瀬戸内しまなみ海道周辺で先行した社会実験を、県内ほぼ全域に拡大する。高速道路料金の大幅値下げで乗客数が落ち込む中、ブームのサイクリングを「追い風」に利用増を目指す。

 広島、呉、尾道、福山、大崎上島など県内9市町と、愛媛県の松山、今治の2市を発着する航路のうち、27事業者が運航する計41区間が対象。廿日市市の宮島航路は、島側の自転車の受け入れ態勢が整っていないとして割引を見合わせた。

 通勤や通学客と見分けるために、県旅客船協会やくれ観光情報プラザ(呉市)、尾道駅観光案内所(尾道市)など17カ所で利用者に名刺大のパス(有効期間3日間)を発行。乗船時に提示すると割引を受けられる。
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対比

都会その1

昔ながらの連棟式木造住宅がつらなる町の外観も、徐々に町の中心から追いやられ、その場所に今では白亜の殿堂のような高層マンションができあがっている。
しかも彼ら都市開発によってこぎれいに整理されたこれら住宅地域と昔ながらの風景が残る場所 --「非合法地帯」の境にはステンレス製の柵がはりめぐらされていた。

同じ人間なのに・・・・・・

これは人種差別である。

四十数年生きてきたけれど、結局 僕は都会の人間にはなれなかった。





田舎その1

瀬戸内海の小島は今ではすっかりさびれて老人の島になってしまった。

島の道路は狭く車1台が通れば、トウセンボとなってしまう。

 そんな場所に所狭しと造船所があり家が連なって町を形成していた。

よく造船所に大型の鋼材を搬入するケースがあり運搬用の大型車がこの狭い道路に入ってくることがあった。

そんなとき、道路脇にある軒先の瓦をひっかけて壊して逃げることが多々あった。

そのため、軒先の瓦には赤い布を注意を喚起するためにつけるようになった。

それでも、当ててしまうので、その都度造船所に怒鳴り込む親父の声が妙に懐かしい。

木江は職人の町であった。
家の戸を開ければ、畳屋、印刷屋、パン屋、蒲鉾屋、大工さん、多くの専門職が、連なっていた。

オリジナルで商売ができた貴重な風景が当時はあった。


都会その2

都会は24時間、不夜城と化している。

マクドナルドに吉野家、新手の24時間弁当チェーン店、コンビニ、完全に記号化された金太郎飴状態がエンドレスに続いている。

デフレの影響で値段もやすくなっているのはありがたい。

でも、年齢のせいか、便利というよりも過剰サービス、シンドイ自分が存在することは否定できない。


競争社会の行き着く先が見えてしまったからだろう。



田舎その2

田舎の時間の流れ

田舎は世の中と隔絶しているのか、時間の流れが「止まっている」といってもいいのかもしれない、

古い木造住宅は主を失い、傾いているか、倒壊寸前のものが多い。

でも、魂、意志はしっかりと存在する。

「死にたくない」

そうイタコのイタロウのようにメッセージを発信し続けている。

簡単に重機で壊されるコンクリートの建物とは根性が違う。

僕は、そんな田舎が好きである。



広島県映像ライブラリー から

広島県映像ライブラリーから数点 紹介させていただきます。












東日本大震災その2

地震も津波も


あまりの酷さに言葉か出ない


そして、イノシシが暴れるが如く未だに制御できない福島原発

政府が大丈夫といっても、信用がないのだろう。

外人の国外退去の多いこと


一方、政府のだらしなさと比べ日本人の律儀さ、忍耐強さが際立っている


しかし被災地では、ネットもテレビも、携帯電話も電力がないと使えない

環境に優しいと言われている原発もいったんフタを開けてみると猛威を抑えることができない

なんと水をかけて温度を下げるという、原始的な消防方法でしか抑えることができない

こんな原発なら必要なし

瀬戸内海の山口県上関町に計画されている上関原発はもういらない

いや、内海でこんなものつくること自体、自殺行為だ

東北地方と比べまったく被災ゼロの場所にいる私でさえ、

これだけのショックを感じているのだ。


甚大な被害を覆っている東北地方の一日でも早く復興を願っている


しかし、日本の自殺者は単純に統計をとっているだけでも、3万人以上が13年間続いている

震災の死亡者と単純比較するのは、言語道斷、アホであることは十分承知しているが、

あまりにこの国はひどすぎる


理屈を語る評論家・政治家・メディアは、この国にゴマンといるけど

やはり国民力にはかなわない。

日の丸の意味を考えると

自衛隊、警察、

ポケットにお金をいっぱいためこんだ、わけのわからん、エセ左翼政治家に標的にされている彼等公務員の献身的職業精神には感謝せずにはおられない。

結局、政治家はおのぼりで

国民は優秀なんだということがわかる。

メディアの力を借りなくても、国民は自立できる力があるし、もっと前に出て国を考える能力は十分ある。

つまらん話ばかりで申し訳ないが、


原発だけは、もう 作るのはやめよう。

将来、わしの骨は分骨になるだろけど、

子供には、瀬戸内海の海の見える山の上にほおってくれと頼んでおこう。

やはり、瀬戸内海はええよね!

子供のころにみた風景は忘れることはない

東日本大震災


あまりの震災の大きさに言葉もありません。

前に進むしかありません。





フェリー模型6隻寄贈 岡山船舶模型クラブの南石さん



 「岡山船舶模型クラブ」メンバーの南石忠嗣さん(58)=岡山市北区=が、「宇高国道フェリー」の模型5隻と「宇高連絡船」の模型1隻を制作し、広島県大崎上島町の「大崎島船の資料館」に寄贈した。

 南石さんが制作する船舶模型は「子供のころに親しんだ」という宇高航路などのフェリーが中心。模型はすべて洋上モデルで150分の1サイズ、大きい物は全長1メートルにもなる。

 素材はプラスチック材を設計図に合わせてカッターナイフで加工し、部品を接着。写真や資料を参考に塗料で着色する。これまでに30隻以上を制作し、大半は瀬戸大橋記念館(香川県)や四国フェリー会社などに寄贈している。

 今回は宇高連絡船の「讃岐丸」のほか、「こうらく丸」「りつりん丸」「こんぴら丸」「こくどう丸」「おかやま丸」を制作した。外観はよく似ているが、「船首付近やブリッジなどが違い、その違いを出すことが面白い」という。

 いずれも宇高国道フェリーの花形フェリーで、今も根強い人気があり、南石さんは「一緒に展示してもらうことでフェリーの変遷を知ってもらうことができる」と話している。

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