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大崎上島桜祭りへおでかけください

4月4日(日曜日)、大崎上島桜祭りが開催されます。主催は大崎上島町観光協会。

会場は、大崎上島の花どころ「望月公園」、海と島の歴史資料館「大望月邸」、瀬戸美駐車場です。
周辺の史跡ミニガイドや琴の演奏、俳句コンクールも行います。餅つきや食品バザーも。

お問い合わせ先
商工観光課(大崎上島町観光協会)
TEL:0846‐65‐3120



桜祭りが復活するそうだ。

どんなものなのか、正直いって知りません。

素晴らしいお祭りになるよう、

また、天気も是非 よければいいなと思います。

山頭火の歌も、秋山さんの版画もみてみたい、

桜に、大望月邸と、島の春を満喫してみたいですね。

多くの人が島の春を楽しめたらどんなに素晴らしいことかと思います。


近い場所だったら、いけるのにと思うと残念です。

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厚生労働省関連 天下り廃止

ニュースではまだ、なっていませんが、

長妻厚生労働大臣の管轄する、

厚生労働省関連からの天下りを廃止するとのことです。

渡りの禁止ということで、直接厚生労働省から天下りをしていた人は解任ということです。

いったん民間等(公益法人等も含む)で職員として採用してからの、横滑りはOKということです。


今回の決定は、仕分け対象以外の公益法人も含んでいます。

先鞭とつける意味での決断だと思います。

違う省庁にも、右にならえということになるでしょう。

総会のスタートする、5月頃がピークになりますので、ご注目を。


この国の財源をむしばんできたものは、

国、地方を含む数知れない外郭団体です。



本当に厳しい日本の現実は、年金の財源が枯渇していること、

郵便貯金など、国債の買い支えに使われるなど、本来の目的と違うことになっています。


国民主権の道は遠いかもしれませんが、

政治官僚中心の日本に委託した結果、破綻した国家になっています。


我々 若い世代は本当に老後のことを考えると厳しい現実しか待っていませんが、

明日の日本自分を信じて生きるしか方法はありませんね。

そういったことから、新しい日本が形づけられるものと思います。

人によっては、「今は実は革命なんだよ!」と指摘する方もいらっしゃいますが、

私も同感です。


一番 厳しいのは大多数の弱者である国民であり、

一番 偉いのも大多数の厳しい現実と直面している有権者である国民だと思います。


ということで、この島のスタイル

関係行政にお墨付きをもらうスタイルは、

実は、胡散臭い古いスタイルとなっています。


また、そういったものを追いかけていても、中身の充実は得ることは出来ないのは自明の理だと思います。

テレビを見ると

今日、テレビを見ていると、事業仕分けの内容を取りあげていた。

解説者のもっていた事業仕分けの資料を開けると、

「みなと振興交付金」の内容で、大崎上島の資料そのものずばりが、

偶然 一瞬だけれど、ブラウン管に写りこんだ。

全国放送で、ゴールデンタイムの放送だが、気がついた人間はおそらく私しかいないだろう。


島の事業であるが、仕分けの結果がどうなったのか、

住民に報告する人間もいないだろう。

住民自治といいながら、地域政策と住民が分離しているいい例だろう。

元気な自治体で、時代にアップデートな若くて政治に関心のある人なら敏感に反応するだろうが、ちょとむなしい。



しかし、国の財政は火の車なのだろう。

年金に詳しい人なら、自分達が、一体いくらもらえるか年金の額を計算すると、驚くだろう。

国民年金に関していえば、6万そこらで、いったい生活できるのだろうか。

この国を歪めているのが年金受給の条件だ。

元気で、働く意欲のある若い退職者が、この受給制限に合わせてパートをしたりするのは、滑稽だ。

若い世代の雇用の場を奪うと言われそうだが、本来の生産的経済とは、富が富を産み、豊になることだ。

労働の概念までも歪めてしまったのかと思うと、「こりゃ、あかんわ!」と思ってしまう。

こうなると生活保護の最低保証のほうが、国民年金より上回っている現実をみると、何の為にまじめに納めてきたのか、ぼやきたくもなるだろう。


日本で一番国際競争力のない分野は、間違いなく政治だろう。


いくら、マスコミが騒いだところで、現実はなにも変わらない。




田舎の百姓は泣いている。

まず、後継者がいないこと。

そして、高齢化で畑を荒らすこと

競争力もなくなり、つくる気力もなくなること。

そして、獣害、つまり猪の繁殖の原因で島内の至るところで、畑の土を掘り起こされ、手塩にかけた商品を一瞬にして食い荒らされること。

ちなみに、猪は、みみずと、蝉の幼虫が大好物だそうだ。

後10年も経てば、島中のほとんどの農家が消えてしまうことだろう。

そうなれば、食に困った猪は、プレハブ、人家にも入ってくるだろう。

一説には、飼育していたイノブタが、逃げて野生の猪とくつついたとか。

放した人間は無責任このうえない。

人のいい島の人は、仕方がないと諦めるだろうが、後から振り返れば大変な汚点として記憶にとどめることになるだろう。

人の運命さえも変えてしまった獸害といわれるかもしれない。


行政にしても、

地域にしっかりと定着する事業をしていかないと、後がない。

個々の利益とか、宣伝とかこの際どうでもいい。

もっと、大切なこと。

この地域が存続できるかが、一番大切なことなのだ。

この島の船の文化は流出している

少しでも見やすくなればと思い

歴史の項目を修正しました。

この島はかって船釘、まきはだも、全国有数の産地でした。

鉄鋼船にかわり、またグラスファイバーにとってかわった今では、

昔ばなしです。

http://waqwaq500.blog.shinobi.jp/Entry/19/


明石のまきはだ、船釘について


神戸港・船の大工展の紹介


祭りに関しては、櫂伝馬は、

木江の宮島系

東野の住吉系

と大変ユニークな神社仏閣と関連づけされて由緒ある祭りが存続しています。


昨年は、大崎上島地域協議会なるものが結成され、
事業の一つである海の歴史及び櫂伝馬関連現地調査が行われたと公報にありました。

鳥羽市の海の博物館を始め和歌山県の熊野速玉神社、古座神社、水門神社、大阪の住吉大社等櫂伝馬ゆかりの場を巡り、説明を聞いたり資料を求めたりしました。

となっておりますが、元々、この島にあった船に関する資料を鳥羽市「海の博物館」に寄贈したことが発端であり、大崎上島の櫂伝馬と人的関係はともかく、歴史的関係は全くありません。

また、結びに

大崎上島の櫂伝馬競漕は国内のみならず世界にも誇れる文化ですよとの言葉に、一同心を強くしました。

とありますが、資料を提供している側の立場が、資料を頂いている立場の人に励まされるのはちょっと滑稽だと思います。


和船の時代背景・流れを見ていると、視察する場所が適切だったのかどうかわかりません。

もともと、江戸時代から和船建造の技術は、機密性が高く、後の建造・資料集めに大変な苦労が伴っています。

船の建造など、江戸時代では、過去瀬戸内の海賊に痛い目にあった反省もあり、許可がおりませんでした。



島の文化を考えると、どのような理由で櫂伝馬競争が残ったのか?

そういったことからテーマを掘り下げてもいいでしょう。

また、東野櫂伝馬では、

商船高等学校の成り立ち、望月啓介(大望月邸)から切り出すことも、

木江では宮島と関連して瀬戸内海文化を結びつけることも可能です。

ただ、過疎が進展し継続できるかどうかの瀬戸際ですので、文化アピールとして、

今回の取組は大変期待しています。

ほんとに、残念と思うのは、この島には歴史に堪能な優秀な学芸委員の方がいらしゃるのに、なぜか全面にでて舵取りができないことです。


文化を正しく伝えるとは、しっかりと史実をもとに、伝えることだと思います。

この時代に現存できている、島の海洋文化は、日本の中でも貴重なものです。

しっかりと、自信をもってアピールできる文化に他なりません。



私が、ネットをはじめた十数年前、初めて島内関連の人とメール交換した人は、

三原出身の木江工業高校出身の、大阪在住の造船マンのお二人でした。

定年にあたり、色々なことを訪ねられました。

その中に櫂伝馬のこともありました。

やはり、この島の、船に関しては、ものすごい多くの人達の魂がのっかっているのだと思います。

つまり櫂伝馬とは、

単なる祭りではなく、

あれは、神事なのだと、思います。

いままで積み上げてきた人の歴史が、凝縮されている象徴が櫂伝馬なのでしょう。

瀬戸内海というくくりでいけば、

違う区域の人達でも、櫂伝馬に対する思いは、かなりあると思います。

それは、形の上ではイベントでも中身は、純粋な精神が宿っているからだと思います。


少なくとも、文化保存として、

木造船を含め船舶の建造技術、櫂伝馬の文化保存、各施設の利用頻度の向上

島の文化のアピールなど、

お金をかける場所、

お金をかけなくても可能なこと

こういったことを町民とキャッチボールしながら、作り上げることが可能なら素晴らしい町になると思います。

昭和初期の合いの子船

和船の歴史を調べに、図書館に行ってきました。

検索すると、殆ど、蔵庫の中に入っていました。

図書館員の方にお願いして、3冊ほど出してもらい、さっそくチェックしてきました。

自分が思っていた以上に、既に知っていることが多かったのが驚きでした。

逆に間違って認識していたこともありました。

相棒のマシーンのテストをかねて資料を撮影

下の写真は、昭和初期の合いの子船、

帆の数をみると和洋折衷の船であることがおわかりになると思います。

機帆船に移行する過渡期の船です。

瀬戸内海で撮影されたとのことですが、場所は判明していません。



下も同様の場所で撮影。

なんだか、見たことのある位置関係だと思いませんか?

瀬戸内海は、島がたくさんありますから、断定はできませんが、

なんだか近い写真もあります。

野賀辺りの海上から撮影したのではないかと勝手に推測しています。
昭和初期だと年代もほぼ合いそうですし。




こちらの写真は、九州のある港で撮影されたそうです。



鋼船に移行する前は、こういった合いの子船がたくさん、航海していたんだですね。

そう考えると、夜の港も結構賑やかだったんだと思います。

石井謙治さんの『和船(1)』『和船(2)』法政大学出版局

を借りてきました。

メモしながら、記憶の定着に励みたいと思います。

生活者の視点とは

島に帰省するごとに、

交通環境が悪化するのがよくわかる。

車で帰省して小回りよく動こうとしても、馬鹿高い車両

料金がまちかまえている。

生活者の知恵で、島で出入りするのは、

「普通自動車より軽自動車」

というのが、不文律となっている。


高速道路土曜日曜祭日1000円の影響で、料金の逆転が起きている。

このことは、多くのドライバーにとって恩恵であっても、

フェリーが公共移動手段の島の人にとって、

航路廃止など、

痛手をおっている。


残念なことに、こういった社会問題を

地域の問題として、積極的に扱う人は、島内の役職についている人は

いないだろう。


これは、人材の手薄からくる、目に見える地域間格差だろう。


不便なことが多いから過疎になる。

住民サービスの第一歩は、

住民の声を拝聴して行うものだが、

お役人の意見を拝聴するようでは、本末転倒だろう。

魂のない事業のオンパレードでは、

お天道様に顔向けもできないだろう。


人というのは、

不確定な要素が重なって

成り立っている共同社会だから、

1プラス1は、2という答えはまずでない。


生活者の視点が語られない地域社会など、

あり得ない。


そのことは、

逆に地域にとっては不幸なことだ。


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