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手にして欲しい一冊 奇跡のリンゴ

今年上半期のベストセラーに奇跡のリンゴがあります。



無農薬でリンゴ栽培に挑戦した、実話です。
農家の方なら、実体験があると思いますが、農業の天敵は害虫、病気、天候、などです。

実際農家で生計をたてたことがある方ならご存知だと思いますが、農業は決して楽な仕事ではない。

命がけの仕事なのです。

時代のキーワードに今は「農業」という言葉が重宝されていますが、農業も知らない人が簡単にこの職業を語れるほど失礼な話はありません。

一生懸命働いても、最後にイノシシが食べてなにもなくなったなど、笑える話ではないのです。


が、この大崎上島でも非常に軽い発言や発想で、農業を考え軽く扱う人がおり、田舎に似つかわしくないスノッブが存在すること自体、この島の衰退をさす要因のひとつだと考えています。

あれだけの放棄された畑がたくさん存在するのか、想像することさえもできないのでしょう。



話は脱線しましたが、
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
は、戦いの歴史であり家族も、自分も絶望の淵まで追い込んでしまった、木村さんの実体験です。

ひとつのものに狂えば、いつか必ず答えに巡り合う。

この境地に達するまでの体験は修験僧にちかいものがり、決して空想ではなく、センチイズムでもなく、まさに生きるか死ぬかの絶体絶命の状態まで追い込まれた人間の言える言葉だと思います。


さすがにベストセラーになるだけのことはあります。

図書館の在庫検索で貸し出し状況をみると、どれほど人気の本かわかります。


島が復活できることができるのなら、対象は違いますが、こういった真摯な人が必要なのだと考えます。


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行政刷新会議ホームページ

私のこのホームページは過去の資料ばかりでなく、現在進行形の内容も載せていくつもりです。


今 国が民主政権を選択し、それまでの自民党政治との決別と、方向を180度換えようとしている。

行政刷新会議は、まさに現在進行形の生きた教科書であり、インターネットでも事業仕分けの状況がライブ放映されているので是非ご覧頂きたい。


特に、地方交付税頼みの過疎地域にとって民主政権の動向は今後の町作りの維持する上で、将来を予測することができる。

自民党政権下では、選挙前のばらまき予算など、当たり前のように行われてきたが、財源が枯渇し、斜陽傾向にある我が国の実態を鑑み、税金の無駄を省く作業が必要となってくる。

財源の源は我々国民の借金を含め血税であることを理解すると、やはり公平に、広く使って欲しいという公共心が必要となる。




年明けにも、第2ステージが始まるそうだから、まさに聖域無き改革の始まりだ。

改革には、当然犠牲は伴う。
官僚だけが、ぬくぬくと恩恵を受けるシステムの見直しの第一歩だろう。

どうなるかも、わからない。

でも、これは国民の意志で決めたことなのだ。

おそらく、後戻りできない。

行政刷新会議でこれまで審議された内容で大崎上島と関連のあるものを、気がついた中でピックアップしてみた。

また、今起ころうとしていることをネットで体験できるのは、いいチャンスだと思う。

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第1会場日程評価結果

11月12日

・まちづくり関連事業(市街地再開発事業、都市・地域交通戦略推進事業、都市再生推進事業、まちづくり交付金、みなと振興交付金)(国土交通省)
・普及・啓発等(青少年育成の推進、食育の推進、少子化社会対策の推進、高齢社会対策の推進、バリアフリー・ユニバーサルデザインの推進、障害者施策の推進、交通安全対策の推進、犯罪被害者等施策の推進、自殺総合対策の推進)(内閣府)

11月13日
・地方交付税交付金(総務省)

11月16日
・循環型社会形成推進交付金(環境省)

11月24日
・離島航路補助(国土交通省)
・バス運行対策費補助、バス利用等総合対策事業(国土交通省)

11月26日
・モデル事業(国土交通省)

11月27日
・観光を核とした地域の再生・活性化事業(国土交通省)


第2会場評価結果

11月12日
・障害者保健福祉推進事業費(障害者自立支援調査研究プロジェクト)(厚生労働省)
・障害者保健福祉推進事業費(工賃倍増5か年計画支援事業費)(厚生労働省)

11月16日
・介護サービス適正実施指導事業/介護支援専門員資質向上事業(厚生労働省)

11月17日
・(独)福祉医療機構(厚生労働省)
・介護予防事業(地域支援事業の一部)(厚生労働省)



第3会場評価結果

11月11日
・その他のモデル事業(2)(農山漁村におけるふるさと生活体験推進校、子どもの健康を守る地域専門家総合連携事業)(文部科学省)

11月12日
・耕作放棄地再生利用緊急対策(農林水産省)
・農村振興関係(1)―新たな農山漁村コミュニティ・マネジメント創造支援事業、農山漁村地域力発掘支援モデル事業、農村活性化人材育成派遣支援モデル事業(田舎で働き隊)(農林水産省)
・農村振興関係(2)―農山漁村活性化プロジェクト支援交付金、広域連携共生・対流等対策交付金、子ども農山漁村交流プロジェクト対策交付金(農林水産省)

11月24日
・鳥獣被害防止総合対策事業(農林水産省)
・モデル事業(農林水産省)

11月27日
・小規模農家に配慮した補助金(農林水産省)
・漁業者向け生産コスト補填型事業(農林水産省)
・漁村振興関係(農林水産省)


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PDFファイルで、資料等一式ものせてくれています。
政治の勉強に、まさに生きた教材だと思います。

難点は平日のライブとなりますので、サラリーマンの方は当然仕事ですから、みれない点です。

大崎上島は離島であり少子高齢化の島であり、この地域でしかない固有の問題はちゃんと抱えている。
島独自の問題を省庁の助成事業に合わせて事業展開を考えるような発想では、正当な対応なり説得力ある支援なり受けることは無理だろう。

国政とずれた発想で取り組んでいたのでは、将棋の駒をうつこともできないのではないだろうか。

地域もこれまでの、なれ合い型から、企画力・折衝能力を含んだ問題提起型の人材が必要となっている。

もう既に地域主権が問われる時代となったのだろう。

ホームページ衣装替え

幸か不幸か、本人の意志に反してGoogleの検索エンジンに上位にヒットするようになってきた。

一日のアクセス、4名程度

それだけ、ウエッブでも、更新が少ない、注目されない場所になっているのかもしれない。

あまり力の入れていないホームページではあるが、使いやすいようにプラグインも選んでみた。

連休なのだから、暇な時にいじるのも嫌いではないので。

テキスト、画像、YouTubeの動画の貼り付け、程度になっているが、気が向いたらGoogleサイトのファイルなどもリンクするのもいいなと思っている。
ブクログという本専門のブログのサービスがあるので、これも利用できるよう登録し、プラグインも利用することにした。

少しは平面から立体的になってきたかな~という感じだ。

結果が出るのは、1ヶ月2ヶ月先だろうけれど、少しはアクセスがふえればと思います。


また、余談という項目で何度も自分の愚痴を書いてもしかたがないし、重なっている部分は削除しました。

2000年当時から、こうなるだろうと、数パターンは予測していたけれど、こんなに公共輸送である船舶の問題に消極的だとは予測できなかったですが。
何だかことあるごとに書いている私が悪人の様に思えてきた。
しかし、新聞紙上では、同じ様なことを取りあげるので、住民の意志と体制側のミゾは深いということがわかる。
ここでの公共心っていったいなんなんだと思う。

自分って疑心暗鬼になっているのがわかる。

適当な人間が多すぎる。

この当たりできっぱりと切るのもいいことだ。
「集団心理です!」なんて回答がかえっきたら大変だから。



検索ワードを調べると

1 [Google] 大崎上島 19.6%
2 [Google] ブログ 1.5%
3 [Google] 伊津喜嶋 1.5%
4 [Google] オチョロ船 1.5%
5 [Google] 家船 1.5%
6 [Yahoo!JAPAN] 差別 1.5%
7 [Google] 大崎上島町 1.5%
8 [Google] 機帆船とは 1%
9 [Google] 機帆船 1%
10 [Google] 広島 1%
11 [Google] 進水式 1%
12 [Yahoo!JAPAN] まきはだ 1%
13 [Yahoo!JAPAN] 紫雲丸 1%
14 [Yahoo!JAPAN] 大崎上島町 1%
15 [Yahoo!JAPAN] 家船 1%


などだ。

特に風俗史は世の男性は興味があるのだろう。
オチョロ船って、島に、一時の繁栄をもたらしのは事実だろうが、長い目でみれば、文化的には退廃したのか、それとも迎合主義で同化したのか?


簡単に「差別」だけで片付けれるテーマじゃないだろう。

面白いと思うのは、かっての豊田郡であった豊島、下島とくらべ大崎上島の気質はかなり違うということだ。

割り切りのいい豊島、中庸の下島、人の目優先の上島というところか。

かなりレアな単語を入れて検索してくるケースが多々見れる。
パソコンならではの検索機能だろう。
かなり古い資料ものせているので知らない間に固有名詞を打ち込んでいるからだろう。
パソコンには、こういった役割にはうってつけだろう。
全国で何らかの関係をもった人が、こういった固有名詞をある目的で打ち込んで検索する。
検索エンジンに功罪はあるのは確かだけれど、この大崎上島備忘録が、糸口になりヒントとなるものを探してもらえれば、ある程度の時間は作成に費やしてきた自分としても、少なからず社会貢献しているのだなと思える。




話はもどして、以前アリストテレスさんのホームページでも取りあげられていた、南々社の瀬戸内海事典を紹介させて頂きます。

私はこれで2回目になりますが、図書館でまた借りてきました。





アリストテレスさんの意見と重複してしまいますが、まさに瀬戸内海の文化を一冊にまとめたバイブル辞書です。


黄金期のカープのように、広島で全国に「広島にもこんな凄い出版社があるんだよ!」と自慢できる出版社です。


敬意を称してサイドバーにリンク紹介させていただくことにしました。

風土、歴史、文化、産業、すべて網羅しています。
ここまで体系化したものは、みたことがありません。

借りるより購入して家に置いていてもいいかなと思える内容です。

『私の日本地図6 瀬戸内海Ⅱ 芸予の海』

以前取りあげさせて頂いた、宮本常一さんが1957年(昭和32年)8月27日(火曜日)に訪問した時のルート
豊島→大長→御手洗→木江→宗方→木江→宮浦→大山祗神社
のことを記述した本を読みました。

http://waqwaq500.blog.shinobi.jp/Entry/7/



同友館から1969年に出版された
『私の日本地図6 瀬戸内海Ⅱ 芸予の海』
に木ノ江、豊島、御手洗、大長、大三島のことが書かれていました。

豊島の内輪話、家船の知識も当然、宮本常一さんは瀬戸内海の津々浦々まで現地取材をされていましたので、認識としてあったと思いますが、彼の着眼点はもっと違うところあったことがわかりました。


木ノ江、めばるに関連して特にオチョロ船の話題が面白かったです。

べっぴんさんと船乗りの愛の物語など、井伏鱒二の小説にも出てきたものと少し違いますが、おそらく よくあるストーリーなのでしょう。


これまでの、小説、逸話、など総括すると、

芸事、芸能、貧困、色街、差別、貴賤、争い

人間世界の縮図が瀬戸内海の島々でも繰り広げられたことが確認できました。


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まとめ

宮本常一さんは、昭和8年3月
倉橋島の同天丸という帆船で兵庫県別府から大分県佐賀関ルートを有村さんという船乗りに同乗させてもらい旅をした。
有村さんは、めばる港の寄港した際、色黒だけど気立てのいいべっぴんさんと恋に落ち一時的に船から下りることを決意した。
結局船にもどりべっぴんさんとわかれることなる
20年後再び寄港した際、恋に落ちたべっぴんさんが、「結婚して幸せに暮らしている。」ことを聞き安堵した。


木之江
三原、尾道、鞆とくらべ、古い豪商の家並みがなく港全体が若々しい気風ある
本土では想像できないだろうが、おちょろ船からおりたべっぴんさんは嫁にすると所帯持ちがいいといわれ、重宝された。


宮本常一さんは、昭和初期から、何度か、昭和25年、32年、49年と取材に来島(木之江)されていたことがわかった。

昭和初期に訪れた際は、活気があり木造船の建造が盛んで槌の音がひびき、何だかムンムンするところであった。
昭和25年にきたときは火が消えたようになっていたが、32年にいったときはまたかなりの活気がもどしていた。

民衆信仰をあつめ、宮島と肩を並べるほど来島者のあった大三島がなぜひなびた島になったのか。


各章の最後に島の将来を憂う言葉が何度もでてきた

・郷土発展のためにそそいだ情熱が今より強かったのではないか。
・時勢の渡にのるべき何らかの方法があるのではないか。
土地の盛衰を時勢の推移に託することなくもっと積極的な対策をたてることもあってもいい。

この本が出版されたのが、昭和44年だから、当時から危機感を感じていたのだろう。

巻頭の最後にこうしるされている

私はかって瀬戸内海振興法を考えてみたことがあった。
本土や四国の沿岸が工業的に開発せられるのなら、その利益の何パーセントかを島の開発のためにまわして島の開発をすすめるというものであった。
しかしこのような考え方をとりあげてくれたり問題にしてくれたりした人は一人もいなかった。
ずいぶん多くの人に話しかけてみたのだが―――――。
目に見える公害防止も大切だが、目に見えぬ公害の保障もされていいのではないかと思う。



民俗学者、旅の鉄人といわれるほど全国くまなく歩き著書の量も膨大で、この島でも「宮本常一」という言葉はよくきくことができる。

しかし、彼の本当に言いたかったことを伝えた人はいたのだろうか?

決してそれは、物質至上主義ではなく対局に位置するものだ。

旅行記を読むつもりで簡単に考えていたが、平成21年後半を迎える今も、彼のメッセージは40年以上前に発行されたこの本から発信され生き続けていた。


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1953(昭和28)年離島振興法制定
宮本常一を中心に学会の有志で結成された島嶼社会研究メンバーが中心となって設立に貢献した。
その後初代全国離島振興協議会事務長に就任した。

大崎上島の集客は有志が主役

'09/11/20


 広島県大崎上島町の良さを島内外の有志が発信する「大崎かみじまファンズ」が交流の輪を広げている。4月に3人でスタートし、メンバーは約20人に増加。最初に手掛けたサツマイモの収穫イベントに約40人が駆け付けた。都会から人を招く「観光大使」役を目指す。

 広島市内の女性たちが、有機農法による観光農園を島で営む中原伸吾さん(60)=木江=と出会い、「手作りの良さ、ゆったりさなどの島の素晴らしさを伝えたい」とクラブを始めた。垂水港近くの中原さんの農園隣にサツマイモとオリーブを植え、毎月欠かさず島を訪れて作業に汗を流す。メンバーは島内外で半数ずつ。収穫イベントには、島の育児サークルにかかわる若い親子約20人も初めて参加した。




【写真説明】サツマイモの収穫を楽しむ中原さん(左端)や「大崎かみじまファンズ」のメンバー


―――――――――――――――――――――――――――

定住促進など、国や県単位の、組織だった、上からの観光政策、紐付き助成金は、今後の民主党の仕分け作業に引っかかる可能性があります。

2重行政など、各省庁で同じ目的の事業を別個に予算化して(決して過疎地域の問題解決を考慮しての予算ではないことに留意、そこには天下り先のポスト温存など、別の目的が存在している。)地域に落としてくるなど、重複して項目が多くあります。

緊縮財政の今、ばらまき予算などできる余力がなくなります。


やはり、大崎上島の住民がこの島の特色に気がつき、自発的にアピールできる何かを見つけることが、地域の活性化、活力になります。


島の良さをアピールできるものに、他に、よってみんさい屋 があります。


できれば、継続して大崎上島だけに存在するいい文化を育んで頂ければと思いますね。



生徒減 普通科に改編へ


船の模型を使って説明する中村教諭。伝統の造船の授業を受け持つ(10月28日、広島県立大崎海星高校で)


 生徒減の悩みに直面した地方の総合学科には、新たな道を選択したところもある。

 「船の浸水が見つかった場合はどうする?」「近くにいる人を呼ぶ」。小さな教室で、教師と生徒5人がそんな言葉を交わしながら、和やかな雰囲気で授業をしていた。

 瀬戸内海に浮かぶ広島県の離島、大崎上島。10月下旬、県立大崎海星高校を訪れると、再任用の中村秀樹教諭(63)が、3年の選択授業「船舶整備」で、船の模型を使いながら整備方法などを教えていた。

 全校生徒約90人、1学年1クラスと小さいが、造船の科目を含む「工業」、「生活」、「情報ビジネス」、「人文理数」の4系列の科目をそろえる総合学科の高校だ。しかし来年度からは、総合学科の募集をやめ、新たに普通科を設置して再スタートを切ることになっている。

◎ 島には元々、普通科高校と工業高校の2校があった。だが、少子化による生徒数の減少で、2校体制を維持するのが難しくなっていた。とはいえ、島内には造船所が多く、造船主体の伝統ある工業高校は残したい。そこで選んだのが、双方の学校の科目をそろえた総合学科高校という道だった。

 1998年に2校を統合して始まった当初は、1学年2クラスで6系列の科目をそろえた。初めは多様な科目を用意できたが、生徒数は徐々に減り、それに合わせて教員の数も減少した。当然、多くの科目をそろえるのが難しくなり、6年前からは4系列の科目になった。

 生徒が減った理由は、島の人口減とともに島民の進学志向の強まりもあった。「大学に進学するならと、島外の普通科に行ってしまう。島の人たちも普通科志向が強くなっている」と、東内孝司校長(55)は話す。

 約10年前には島の3中学校の卒業生の6割が入学したが、今は4割程度。進学対応の授業もあるが、やはり進学するならば普通科へということで、島外の高校に生徒が出ていってしまっているという。

 総合学科の最大の特色は多様性。それが生徒の減少で生かせなくなっていた。県教委は今年7月、同校の総合学科の募集停止を決めた。「1学年1クラスの規模では多くの科目を開設するのは難しい。また、今は島外の普通科へ行ってしまっているので、普通科になることで地元の子どもたちがなるべく地元に残ってくれれば」と県教委学校経営課では話す。


◎ 現在の1、2年生は卒業するまで総合学科で学ぶ。そのため、唯一、造船を教えている中村教諭もあと2年は教べんを執るつもりだ。また、普通科に変わっても、ある程度は今の科目を残して学べるようにするつもりだが、伝統ある造船は教える教師がいなくなるため、なくなる可能性が大きい。

 生徒の減少や地元の進学志向の強まり。地方の総合学科ではそんな悩みに直面している。 (名倉透浩、写真も)

 メモ 学級数は平均14.8学級 国立教育政策研究所が2007年9月に実施した調査によると、総合学科高校の学級数は「13~18学級」(38.3%)が最多で、次いで「7~12学級」(34.5%)、「19~24学級」(20%)となった。平均は14.8学級で、1学年5学級程度となる。1学年2学級以下にあたる「6学級以下」は5.5%とわずかだった。
(2009年11月18日 読売新聞)

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