×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
昔の繁栄が懐かしい大崎上島の備忘録です。
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
大崎上島で「ミョウガ」出荷
広島県大崎上島町でビニールハウス栽培のミョウガの出荷が始まった。6、7月をピークに10月上旬まで続き、約4トンの出荷を見込む。
ミョウガは主に薬味に使われ、8月ごろ広く出回る。同町中野のJA広島ゆたか上島選果場では、2~3個入り計50グラムをパックに詰める作業が進む。広島市中央卸売市場(西区)に送られ、同市内のスーパーなどで販売される。
島でただ1人、ハウス栽培している成定裕司さん(36)=中野=が10アールの4棟で光の当て具合と温度を調節し、鮮やかなピンクに育てた。「値段の変動が少なく温暖な気候を生かせる」と5年前から手掛けている。
全国シェアの大半はハウス栽培の高知県産が占める。成定さんは「収穫量を増やし、年間を通じて栽培できるようにしたい」と意気込む。
【写真説明】ビニールハウスでミョウガを収穫する成定さん
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |