×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
昔の繁栄が懐かしい大崎上島の備忘録です。
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
離島振興、新法制定も視野=国境対策など焦点に―政府・与党
時事通信 1月12日(水)2時35分配信
政府・与党は11日、離島振興法が2013年3月に期限切れとなった後の新たな離島振興対策について、近く本格的な検討を始める方針を固めた。人口減少対策や航空路の確保といった課題に加え、先の尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件に代表されるように領土保全、海洋権益確保の面からも離島の重要性が増していることから、民主党内には新法制定を模索する動きも出ている。警備面での国境対策に加え、対象となる離島の拡大も検討する意向だ。
政府内では、国土審議会(国土交通相の諮問機関)離島振興分科会で現状を分析。一方、民主党は、昨年秋に設置した離島振興に関するプロジェクトチームを中心に議論を進める。従来通りの現行法の改正、新法制定いずれの場合でも10年間の時限立法となる見通しで、議員立法での対応を目指す。民主党は今秋にも与野党協議の実施を提案する考えだ。
新たな対策で最大の課題となるのは、国境離島に関連した領土保全問題。尖閣事件などを受けて、警備面などで国による関与を大きくすることで、より積極的に国境対策を講じる考えだ。
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |