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おと姫バス実験運行


島の交通問題は、ライフラインに密接に直結した避けて通ることのできない命題だ。
以前は、島の交通は、人口の下支えのもと、船舶が主力だったが、相次ぐ廃路によりその役割を果たさなくなってきた。

この問題に取り組むべく合併前から色々な組織ができあがり協議をしてきたが、その問題もいつのまにか論議されなくなってきた。

住民にとっては、過疎の町だからどうすることもできないという海の道に対する絶望感と、一方で高速道路網は拡充し民主の高速道路1000円のもと既存の公共交通機関の料金の見直しとリストラがおこってしまった。

本来は、国政を巻きこんだ、海運は公共交通であることを明文化した立法化など住民運動として連動していくことが必要なのだが・・・・。

身近なある団体の長は、野党・与党ひっくるめて、とうとう議員立法まで漕ぎつけたことを考えるとやはり・・・・と思わざる得ない。

日本の比較的内海にある離島といわれている島々が政治的発言力を持てるまでになることが一番の近道だろうけれど。

話は変わって島内の交通機関はやはり低額ではしってくれるおと姫バスは有難い。
ただ、乗り継ぎなど島を知らない人は当然として知っている人でも困惑することが多い。

いったいどこに今走っているのか分からないからだ。

大崎上島の公式ページに大崎上島おでかけ案内システム「しまナビ」がでている。



これだと一目瞭然だ。

できることなら携帯版の簡易版にも対応してくれると有難い。

色々な人が色々な角度で島の良さを発見してくれるきっかけになればと思う。

当然、異論反論色々あるのが人間の常だけれど、そういった障害を乗り越え新しい大崎上島を作って欲しいと思います。

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