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海の道構想 岡山知事も同意

 広島県の湯崎英彦知事と岡山県の石井正弘知事は7日、福山市のホテルで両県知事会議を開いた。瀬戸内海への観光客誘致で地域経済の活性化を目指す広島県の「瀬戸内・海の道構想」について、沿岸の県、市町による推進組織の設立に合意した。来年度の実現を目指す。

 湯崎知事は「構想は広島県だけでは完結しない。民間とも協力して瀬戸内のブランド化を図りたい」と、推進組織の設立を提案した。石井知事は「魅力発信のネットワークは重要で賛同する」と応じた。広島県が、公式に他県の合意を得たのは初めて。今後は山口、愛媛、香川の各県とも調整を進める。

 5月に国の国際バルク戦略港湾に選ばれた水島港・福山港の整備については、地元の負担軽減と国の主体的な投資を連携して求めることを確認した。

【写真説明】瀬戸内・海の道構想などについて意見を交わす石井知事(左)と湯崎知事




以前にも書きましたが、やっと行政の壁を超えて瀬戸内海構想の礎が出来上がる準備ができつつあります。

問題は、政権の問題でいつまで持ちこたえるか(そうは書いても思いもよらず長期政権なるかもしれないが)ですが、海の道構想で一番瀬戸内海の海の文化を考えていないのは実は広島県であったりします。


目先の観光ではなくしっかりと海の道を考えていただきたいと思います。
道州制導入の対応にも応用できると思います。

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