雑談  諸々 材料



データベースの活用と浸透度を高める


趣旨

過去の出来事(歴史、文化、等々)、  取り組み   目的   過程、経緯

参照しやすいように。オープンに


目的

地域に対する理解度のアップ それを起点に分岐



1.ブレインストーミング

  相乗り  、参照  、OK   活用度を高め、活性化する


既存の手法

◯トップダウン
    既得権力、投下資本での、枠組みでのまちづくり 、限定的、一過性の傾向あり

◯フラット
    今流行りの手法 財政枯渇のためバラマキ型行政は許されなくなった、より平易に、住民参加型、情報がオープンであるのが前提、


2.ネットワーク(データーベース)
  ブログ、ホームページ、参照しやすいように、わかりやすく、引き出しを多くつくる

既存のブログでは、階層が深くなると、検索依存、もしくは、タグ(ラベル)頼み
一覧性の欠如  根気がいる


ブロガー利用だと、時系列、ラベル別に、配列が変えることができる、 
欠点 ブラウザのバックグランドにおいてJavaScript使用するため非力なPCだと緩慢な動作となりやすい




3.外部依存型からの脱皮、内部依存型に移行 → 重心の中心をしっかり定める、ブレない、散漫にならない


・アミューズメント型提案 簡易、わかりやすい、比較されやすい、カラーを出しにくい、
・社会問題解決の提案   前提として自己の確立が条件 

反省

外部・内部伴に組織(人の集団)は、意志の疎通が難しい、
決定事項 行動 結果に結びつくまでの過程に至るまでに相当の時間を要する

繰り返す、PDCAサイクルの確立


アンカーの重要性

命題

有機的に全てと結びつく 連携、地域が、幸せにならないといけない。分岐しなければいけない、結果的に果実に結びつく melting pot 


素材を楽しむ姿勢、自己との対話、発見、自律的人生、生きるきっかけ、見直し・・・等々

会話、コミュニケーション力、癒しの空間、束縛・呪縛からの開放
確かに、都会は目に見えない制約を強いている 機械尽くしの空間

経験を積む 生きるための職人づくり  自発性、心のメンテナンス


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広島・大崎上島で和船談議

広島県大崎上島町のNPO法人かみじまの風は20日、日本の船文化を考えるシンポジウム「瀬戸内『和船』物語」を中野の大崎上島文化センターで開いた。

 船の文化に詳しい識者2人が基調講演。広島商船高専の学生や住民たち約180人が聞き入った。海の博物館(三重県鳥羽市)の石原義剛館長は「住民参加でどう伝えていくか。大崎上島の櫂伝馬(かいでんま)は世界文化遺産登録を目指してほしい」と訴え。東京海洋大の庄司邦昭名誉教授は、幕末に建造された初の国産洋式帆船の鳳凰(ほうおう)丸などを紹介し、造船の歴史について解説した。

 パネル討論では、国内で余る木の造船への活用、造船文化を体験できる場の大切さを話し合った。同高専が共催した。

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見た人はイベントの内容を理解できたのだろうか?

記憶の定着を図るためには、しっかりとテープ起こしするか、聞き直すのが一番てっとりばやい。

イベントも大切だが、第三者に理解を求めるためには、しっかりと内容をまとめたものが欲しい。

知りたい人はたくさんいるとおもうのだが、その後の内容の周知が大切なのは、いままで何度も書いてきた。

さわりだけではとても満足はできない

シャンシャン会で終わる内容ではとてもない。

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Led Zeppelin - Night Flight




聖なる館

この謎解きをしてみよう

月並みな表現だけど

少しの間だけタイムマシーンにのってみよう

きっと、君自身の目的の物がみつかるはずだ

次代の力:広島・エネルギー最前線/ 大崎上島・柳さん一家 /広島


 ◇田舎暮らし、震災機に都会に別れ

 「生活していく分には何も不自由はないですね」。柳美穂さん(37)は東日本大震災の発生からほどなくして、竹原港(竹原市)からフェリーで30分の離島・大崎上島に移り住んだ。丘の中腹にある築50年以上の古民家で、親子3人の暮らしを堪能している。

 昨年3月11日、東京都西東京市内の自宅にいた。その日は3LDKのマンションに缶詰めになった。停電が始まり、トイレットペーパーの買いだめやパンの品切れなどが相次いだ。「二重ロックの息苦しさや、1本1万円の鍵がないと子どもが自由に外で遊べない環境。元々、都会暮らしに閉塞(へいそく)感を感じていた」

 東京を離れる決心をし、神戸を経て知人のつてで大崎上島を紹介された。栃木県出身の柳さんは瀬戸内の島と縁はなかったが、試しに訪れると、穏やかな暮らしぶりが気に入った。4月から町社会福祉協議会で緊急雇用の仕事が決まった。すぐに住民票を移し、小学校入学を控えていた長男悠吾君(6)の小学校入学と、3年生の長女恭香ちゃん(9)の転入手続きもした。

 暮らしを都会の様式から一変させた。夏でもエアコンは使わない。ラジオ体操に行くと、帰りにはお裾分けの夏野菜が両手一杯に。冬は練炭火鉢とこたつで暖をとる。昨年10月には子どもと一緒に「ロケットストーブ」を作った。火を使って、拾ったビワの葉などで染め物をしたり、気候が良い時期には外で料理を作った。客を迎える時は、自ら釣った瀬戸内の魚でもてなす。電気代は東京時代の半分以下になった。
 緊急雇用の期間は1年間だが、ヘルパー2級の資格も取った。将来は畑を借りて農業にも取り組みたい。東京時代の友だち、特に子育て中の母親や妊婦が長期間滞在することも。「遊びながら、安心して過ごせる場所になった」

 太陽光発電や自宅に設置できる小型風力発電装置など、自然エネルギーにも興味がある。秋には庭で、核問題に向き合うミュージシャン・内田ボブさんのコンサートも開いた。「食料も燃料もお金がなくちゃ何もできず、がんじがらめの都会を離れるのは案外いいし、案外できる」。満足そうな笑顔で語った。【加藤小夜】=おわり

自慢のミカンで被災地支援


広島県大崎上島町中野の農業松浦二郎さん(65)が、東日本大震災で被災した3県へ有機栽培のミカンを届けている。目標の3トンを送り終え、今後も要望があれば追加発送するつもりだ。瀬戸内の島暮らし。沿岸部を襲った大津波を思うと、いたたまれなかった。11日、あの日から10カ月になった。「自慢の味で冬を乗り切ってほしい」と願う。

 宮城、福島、岩手県に各1トンを送った。昨年12月初めから妻陽子さん(62)と2人でフル回転で作業を続けた。0・75ヘクタールの畑での取り入れ、選別を経て10キロ箱に詰めた。3トンは今冬の収穫の大半にあたる。東北の有機栽培仲間が現地で配った。

 津波の映像に衝撃を受けた。被災地との縁は特段ないが、東北沿岸部も大崎上島も海があっての暮らしは同じ。「誰かが何かせにゃいかんだろう。うちはミカンしかない」。商売を二の次にして支援を決めた。

 宮城県石巻市からはうれしい知らせもあった。「おいしく頂きました」と、年配女性から直筆ファクスが届いたのだ。つくづく思った。「ああ、送って良かったな」
 東京都や広島市での会社勤めから2002年、Iターンした松浦さん。「津波で全てゼロじゃからね。僕ならよう立ち直らんかも」と自らの第二の人生を振り返り、被災者を思いやる。「昨年はつらい年だったけど、おいしいミカンを食べて新しい年を歩んでほしい」。潮風と陽光に育まれた果実を見やった。



【写真説明】「仮設住宅に住む人にも食べてもらいたいね」。陽子さん(右)とミカンを箱詰めする松浦さん

山田監督50年で大崎上島ロケ


山田洋次監督(80)のデビュー50周年記念映画「東京家族」のロケ地に、広島県大崎上島町が内定した。製作会社の松竹が明らかにした。

 地元関係者によると、山田監督は2010年10月を最初に同町を3回訪問。島の港やミカン畑、造船所を望む風景などを見て回り、構想を練ったという。高田幸典町長は「私たちの町が選ばれるのをうれしく思う。島の良さをアピールしたい」と歓迎する。

 作品は、家族の絆を描いた巨匠小津安二郎監督の代表作「東京物語」(1953年)をリメーク。東京で暮らす子どもを訪ねる老夫婦の郷里を、尾道市から大崎上島町に置き換えるという。

 山田監督はデビュー50周年だった昨年、撮影入りを予定していたが、直前に東日本大震災が発生。「脚本を全面的に見直し、戦後最大の災害を経た東京を描きたい」として製作を1年延期していた。震災を踏まえた家族の在り方などを盛り込み、2月末から撮影入りする予定という。

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