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ながら日記

私が作った過去のブログを見ていると、書いた本人が忘れていた、かなり重要な内容があり、客観的に見て、よく調べて書いていたなと我ながら感心することがある。

早いうちから、データーベースかを考え、当時最適だと思った、大崎上島備忘録別館にデーターを移植したりした。


中国新聞からも記事を拝借したり、個人の楽しみで電子保存もしてきた。
しかし、時代がかわり、電子データーそのものが少なくなってきた。

大手マスメディア媒体を使った、いわばまほろば的幻想帯意識の中で都会から構築された大崎上島像が優先されるようになった。

しかし、やはり長い間、この地に足がついた生活視点のほうが、私は個人的に好きだ。
現在、過去、未来を人間の視点で向き合ったほうが、深い考察ができるだろう。

なんでこんなことを ふつふつと考えだしたかたというと、最近 アイヌのことをちょくちょくと、調べて見ていることが多くなったからだ。

とくに松前藩が描いたとされる、『夷酋列像』(いしゅうれつぞう)を見た時、その絵の精細な描写と、隠されたメッセージの深さに、衝撃を受けたからだ。



私も、子供じゃないんだから、意義あるものを、残し後世にアクセスしてもらえるIT導入を考えて行きたい。


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日常

未だに、仕事
祭日もあったもんじゃない

しかし、体が動くうちが現役 
経験値がふえるから、視点が変わってくる。

http://www.jcbasimul.com/
ネットラジオで、全国のラジオ放送が聞けるので、合間にチェックしています。
ローカルだから、運営面で苦しいのだろう、地元中心の声が番組の時間に反映しないけれど、コツをつかめば面白い。

東京だけが中心じゃない
都会だけが生活の場じゃない

金ばかりの貧乏くさい都会人よりも、銭のない心が錦の田舎者のほうがあっている。

しかし、高齢化社会
延命医療ばかりで、平均人口が上がっても、それは幸せなのか?
都会も、田舎も、老人が溢れている
独居、痴呆、
どこまで、社会がsafety netを作れるか?

お金だけの問題じゃない
絆を失った社会が、どこまで蘇生できるか?

理屈じゃ人は生きれない。

年末年始も仕事

何の因果か、年末年始も仕事
しかも、長時間労働

一昨年もそうだった。
人を使っているから、しかたがない。
労働集約型の仕事の特徴は、人、物がなければ商売にならない。
労務管理+営業力が前提の時代だ。

日本の労働人口の歪がよくわかる

コンプライアンス、法律順守 

理屈では飯がくえない

同じことで悩んでいる、中間管理職がなんと多いことか

正月がこない、目に見えない労働者が日本の底辺を支えている

Chromebook



Chromebookを購入して、約1年ぐらいが経過する。
ブラウザのみの、シンプルな構成で、クラウド中心に使うとそれなりの満足感はえられるかもしれない。
ただ、マイクロソフトのクラウド戦略も中身が充実してきて、このアンドロイド系のアプリも私の仕事環境からほとんどマイクロソフトのOneDrive、Officeで固まってきている。

再現力など小さなことが気にならなければ、これで十分

Windowsのように、万能ではないけれど、you tube、ブラウザとしてなら、お手軽で便利
冷却ファンの音はうるさいが、キーボードは及第点
ネットワークプリンター対応のプリンターも購入したので、今年イチバンの楽しみかもしれない。


すっかりご無沙汰しております。

久しぶりに、ブログを開いてログを見ると、一ヶ月で560人ぐらいの訪問があります。
驚きです。
望郷の念はありますが、経済的にも人的障害、地理的障害 色々な障害はつきものであり、何時の世も平坦な道はありません。

そのようなこともあり、徐々にですが、距離が遠くになりつつあります。

日本も少子高齢化、社会の歪みが顕著ですが、逆に考えれば寿命が伸びることは、つまり人生が長くなることは、前向きに考えれば、今まで見えることのなかった、視点なり考察がふえることになり、改めて人間とはどんな生き物なのか、これから正しく生きるとはどういった行動対処が必要なのか、真剣に考えなれけばいけません。

大崎上島も人口減少は顕著ですが、前向きに生きることは難しいことではないと思います。
新しい教育の場に挑戦するのもひとつの手段です。

交通弱者なら、逆にそれを利用することも大切です。

そもそも、日本の交通網は異常すぎるぐらい公共投資をかけ、日本の隅々に橋、道路を現在も建築中ですが、自動車人口を考えると、国策を優先した政策としか思えません。

それに、いくら交通弱者といっても、関西では和歌山県の新宮あたりと比べると、遥かに便利な場所です。
多少の苦労はありますが、世界的にみれば、贅沢すぎる交通事情、交通弱者なる言葉は、日本だけのローカル語です。

それでは、また お会いしましょう。

ツールはあっても、人が育たず

ツールはあっても、人が育たず

200人規模のNPO団体で、HPの管理をやってきた。

引き受けたのは、
更新が滞っていて、組織の規模に見合わない質の悪さがだったからだ。

理由は、厳しいようだけど、管理している人間の性格にもよる。

真剣にやれば、2時間もかからない作業を何日もかけ、できあがったものもたいしたものじゃない。
そうなってくると、それじゃあ、「人に頼らず」単独作業となる。

責任分担を持たせるため、何度も、繰り返し、作業工程を教えたが、学習能力がない。

ちなみに、彼女、彼らは、一様それなりの学歴をもっている人間も中にはいる。

しかし、環境が人を変えるのか、明らかに、生産効率が悪い。
むしろアカのついていない若い人の方がのみこみは早いのではないか。

また、こんなことがあった。
200人規模の団体の中にも、別組織が同居しており、その中の一部が会員の親睦と情報を密にとるため、メーリングリストを使ったらという意見があがった。

私は、情報漏洩につながる恐れがあるので、やめるべきだと意見をいったが、馬耳東風

その後、メーリングリストは組織の内部紛争の論議の場所となり登録していたアドレスは、関係のない場所で漏れ、収拾がつかない状態となり、終焉を迎えた。

メールの構造も理解できない人が、安易にツールを利用すると、何が起きるかわからない。

メアドを登録するため、人の許可もなく、勧誘の為に使われたり、最後は付随した個人情報を流す人間も現れた。

スパムの嵐がきたのは言うまでもない。
いくら、Webメールとはいえ、気持ちが良いものでない
むしろ不愉快だ。

言えることは、ツールが悪いのではなく、運用する人に問題があることだ。

蛇足だけれど、この団体、ネットーワーク世界同様、現実世界では、組織運営のまずさから、陣営が2つに分かれ裁判係争中
通常では考えられない無駄な時間と労力を使い、設立目的外の事案に対して、お金と労力を費やしている。


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