忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

旅する櫂伝馬2015



今回の旅する櫂伝馬は、クラウドファンディング
クラウドファンディングとは、ある「志」を持った人や団体に対する資金を、ネットを通じて多数の支援者から収集し実現する手法。ここでのクラウドは「群集 (Crowd)」ファンディングは「資金調達(funding)」という意味。(Crowd Funding)
を使って資金の運用をしています。

目標額は10万円です。
faavoのホームページに掲載しています。

是非とも、応援 よろしくお願いいたします。

PR

メジャーになった櫂伝馬

テレビを見て櫂伝馬という固有名詞がでてきたのでびっくり

島の仲間、若い人のがんばりがこういうことに結びついていくんだなと実感

過疎といわれればしかたがないが、宝はたくさん この島に埋まっている

それは人の力に他ならない

ありがとう 大崎上島 櫂伝馬

世界でオンリーワンを目指して その魅力を発信して欲しい

旅する櫂伝馬

グラン・ジュテ ~私が跳んだ日~

再放送をみました。

実は放送日当日 時間をうっかりして忘れてしまい、

「しまった!」

と後悔することばかり

しかも、大阪で周りに宣伝していたので、本人が忘れることは許されないはず!

放送時間中にブログのアクセスが異常に増えていたので、もしやと慌ててTVのチャンネルをつけました。

その時は番組がほぼ終了しかかっていた。

そこで今日は仕事でしたが、携帯のTVでこっそり再放送を視聴しました。

仕事帰り、中国の女性の知り合いから、

「番組みましたよ」

といってもらい、ほっとしました。

彼女いわく、

「すばらしい、あんな生き方があるんですね!」

女性の生き方の姿勢を中心にした番組だからね。

大崎上島の風景もさることながら、彼女の表情が、来島当初より緊張感が薄くなり自然体に近づいたのがなにより

自然もいいが人も魅力的な島になればいいなと思います。

人生で自分の本当の居所をみつけることができず消化不完全な人が女性、男性かかわらず意外と多い(自分を含めて)

そういったのって、後に引くものなんですよ。(みんな心に素直なんです)

迷いの中で、何か発見できる番組になっているかも

ただ残念なのは、こうった番組の通例だけれど、田舎=閉鎖的 都会=自由 といった2極論で語られることが多いのは、非常に疑問。

忍耐はいるけれど、じっくりと時間をかけて理解すると周囲がみえてきて初めて本当の相互理解に結びつくケースが多い。

魅力を何に感じるのかは、各自のセンサーにまかして、是非とも島にきて自分を発見できるきっかけになればと思います。

8千人前半まで人口が減っているのは、いかんともしがたい。

そうったいった意味では、WWOOF の活用は島の活性化に一番効果的だった。
そう、なかなかできることじゃない。

ルイさんは立派だ。

グラン・ジュテ ~私が跳んだ日~

NHK 番組表 | グラン・ジュテ~私が跳んだ日「カフェ経営者 森ルイ」 | 今輝く女性の飛躍の秘密を探る。警視庁白バイ隊員だった森ルイさん。離婚を機に、瀬戸内海の島に渡りカフェを開く。島での苦闘の日々の中、森さんに訪れた転機とは?



 NHK教育テレビで、アンテナの森ルイさんが放送されます。
全国テレビ 大阪でも見れますね。

凄い!
櫂伝馬で全国放送を狙っていたのですが、先を越されました。

本当に凄いことです。
楽しみですね。

山田洋次監督の「東京家族」の制作現場を見て

家族で視聴し、録画で再確認しました。
大崎上島には申し訳ないですが、観光の映画とは違いました。

監督はやはり、大衆娯楽といっても労働者階級の視点での映画監督です。

大衆運動、高度成長期の日本の変遷をとおして、監督の視点で「東京家族」は、上映されます。

しかしあんなに監督が接触するぐらい、俳優に対して一字一句指導しているとは思いませんでした。
派手な演出がないかわりに、細部にイメージを膨らませテーマを持たせる手法は、「故郷」の中の一節を思い出します。


http://waqwaq500.blog.shinobi.jp/Entry/341/

監督の発言の中に派遣労働者と正社員の違いが出てきましたが労働に携わる人間としては、やはり監督の視点はそうなのかという部分で核心を突いているなと思いました。

資本主義は漸次 運動原理のもと、より本質に近づいていくものであり、現象として、人間関係では大家族→核家族→個人に集約されていく。
つまり集団の利益、地域性よりも、個人の地位、利益を優先する現象がおきてくる。

世代間格差、ローカリズムの排除、グローバリズムと展開をとるのがよくあるパターンで、一人の人間でそういった社会変革を体験できている人、気がついている人はあまりいません。

蛙を水の状態から徐々にゆでていくとわからない あれとよく似ています。

端的な例が個人の自殺なども含まれてきます。

しかも、個人の能力など社会は必要しているのではなくパーツとしてうまく機能さえすればいいのです。



「昔のほうが豊だった」

「みんなが、問題意識をもっていた」

時代を総括する発言が番組で随所にでてきます。

「答は、みなさん 考えてください。」

これが映画のテーマです。


脚本、撮影現場、

そう、大崎上島の櫂伝馬にも共通する材料がたくさんあります。

我々には櫂伝馬があります。

それは、住民一人一人の魂であり、象徴です。

決して独りのテーマではありません。

これは大崎上島の出した答えであり、個人の解釈はどうでもいいのです。

監督から、

「君らの島には櫂伝馬という立派な答えがあるじゃないか!」といわれたような番組でした。

81歳 山田洋次監督「映画をつくる」

81歳 山田洋次監督「映画をつくる」

チャンネル
[総合]
2012年9月17日(月) 午前9:05~午前10:00(55分)
ジャンル
ドキュメンタリー/教養>カルチャー・伝統文化
番組内容
精力的に映画を撮り続ける山田洋次監督の最新作「東京家族」の制作現場に密着。これまでテレビで紹介されたことのない現場の様子から、映画にかける姿が浮き彫りになる。
出演者ほか
【出演】映画監督…山田洋次

詳細
81歳の今も精力的に映画を撮り続ける山田洋次監督。最新作「東京家族」の制作現場に初めて密着し、監督が映画にかける姿を余すことなく紹介する。物語は不朽の名作「東京物語」をオマージュしたもの。地方から上京した両親と子どもとの葛藤を軸に物語が展開する。妻夫木聡、蒼井優、橋爪功、吉行和子らの俳優から演技を引き出す様子は見もの。番組を通じて、山田監督から現在を生きる私たちへのメッセージが伝わってくる


お詫び

なんと関西地区だけ、お昼の13;05分から放送となっていました。
録画タイマーをあわせようとして今気がつきました。


------------------------------------------------------------

全国放送なので、楽しみにしています。
録画する予定です。


大崎上島がメディアに取り上げられることが増えてきました。
中央よりの番組ですから、我々と視点は違うと思いますが、そういった違いを対比してみると面白いかもしれません。

大崎上島は、独自に旅する櫂伝馬をはじめメッセージを発信していますので、こちらも大切です。


それと啓志さんが紹介されていたビデオ


色々な視点があると思いますが、我々大崎上島の現状は、限界過疎地域であり、少子高齢化が著しい地域です。

雇用もままならいため、若者が定着しない
予断を許さない状況が続いています。

本来なら、もっと櫂伝馬は、大きなイベントであり、かかわっていた人が多かったのですが、やはりリソースがたりなくなっているため、個人を視点にした番組構成となっています。

私自身、今回の旅する櫂伝馬でうれしかったのは、若い世代の人たちの参加が増えたことです。

第一回目よりも、本来の参加者の底上げができていたので、住民の理解も深まったと思います。

同好会てきなものから住民のイベントとして認知されてきたんだなと思います。

トンボの目のごとく複眼視で捉えなければいけません。
そのあたりの掘り起こしは、しっかり整えて、外部が適正に報道しやすい方向に誘導しなければいけませんね。

簡単に個人がメディアを持てる時代になりました。
その効果は、個人にままならず、地域にも影響を与えるため、もっとも地域のコンセンサスを得ながら、最大の恩恵を得ることができるよう注意深く総括していかなければいけないのかもしれません。

違う部分で、争うこと、注目されるのは「どうなんだろう?」と思わざるえません。

本来のキーワードは、地域に感謝する姿勢だと思います。
過去色々な人の目に見えない尽力のおかげでこうした形で櫂伝馬が伝承・維持できているのですから内外問わず謙虚に敬う姿勢はマナーだと思います。

ブログ内検索

カレンダー

03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

天気

最新記事

最新コメント

[08/05 takabow]
[08/03 Nuoba_008]
[05/23 takabow]
[05/07 尚古堂]
[07/10 尚古堂]

アンケートボックス

アクセス解析