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平山郁夫さんが2日に亡くなった。

瀬戸田の巨星がまた一つ無くなりました。
広島のみならず世界の平山画家です。

大阪の印刷会社の取締役が、平山さんの絵、特に色彩に感銘を受け、大阪から瀬戸田に高速を使って何度も訪れた話を聞きました。

実際に、ポスターでは到底再現できることが不可能で、目で何度も確認をしに訪問したそうです。

取締役の得意の口癖が、「絵の具に特別な香料を使っているはずだ。」ということでした。

だから、目で見ないと納得できないということでした。

印刷の専門家でも、平山画家の描いた絵の色彩を再現することは、大変難しかったそうです。











瀬戸田はすぐ近くですね。
平山さんの級友に脚本家の高橋 玄洋さんがいますが、忠海高等学校出身の政治家や文化人は実に凄い人が多いですね。

尾道今治ルートは、歴史的資料・文化施設が多く、平山郁夫美術館もその貴重な一角を占めていました。

また、知られていない場所もたくさんあることから、情報発信することにより、より重層的な魅力ある場所として生まれ変わる可能性が十分あります。

文化のシルクロードといっていいほど魅力的な瀬戸大橋のルートの一つです。


できれば、橋の架からない大崎上島までリンクできればよかったなと思います。
近くの場所でありながら、こういった話題も取りあげてくれる方が少ないのは、実に寂し感じがします。

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