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マクドナルドからの投稿

都会でよくあるマクドナルドからの投稿です。
マックでは無線LANが使える環境にあるので、ネットカフェとして使えるので、さしておいしいと思えないハンバーグを食べたながら更新しています。


都会で味わえる無機質な時間ですが、やはり定額の定食を食っている感覚

とても贅沢とは思えない
むしろチープ差を軽快に楽しく感覚 
というよりは、ちょっと軽薄で苦しい感覚です。

マックのステーブジョブズは、
「点と点を結べ」
「自然と道が開いてくる」
など近いことを大学の卒業講演ではなしていたけれど、
俗に言う「都会と田舎」の対比をすると、田舎の体験のほうが今は貴重なものとして自分の中で消化されてきました。

特異な環境がむしろ人生の貴重な体験として、有り難いものとして受け入れられる年齢になってきました。

歳をとったのかな~とも思えますが、味気ないハンバーガーよりは、madeinhandの暖かさは人間的でいいなと思います。


島では、櫂伝馬もその一つ

長い人生で振り返ってみて、貴重な経験が田舎=故郷で体験できたことは、大切な財産として光り輝くことになると確信しています。


意志をもった人間と人間の対話


どんな時代でも、乗り切れるだけの、含蓄が生きる力として後押しくれると思います。

贅沢なことです。




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忙しかった一週間

所属しているNPO団体のホームページのサイト運営をまかされました。
構成員270名ぐらいの所帯の公益性の高い組織ですので、これから、シンクタンクとしていかに付加価値の高いサイトにするか腕の見せ所です。

サイトの化粧変えとして3年ぶりのリニューアルとなります。

構成する作業は時間の制限があり、やはり焦りました。
当然仕事の合間をみての作業となります。

テレビなど、紹介されることも多いので広報としてちゃんと機能してくれたらと思います。

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難点といえば、上の子供が受験なので、メインPCが使えないこと

ブログの更新は大変です。

徒然なるままに ひとりごと

硬い話よりやわらかい、日常の話題もいいのではないかと思います。
話は、かなり飛んでいきますが、散文体人間なので、ご了承ください。

題して資本主義社会は、人を幸福にする社会か?

常識だけど・・・・
資本は、我々が生まれるはるか前から、世界を飛び越え、結びつきコストダウンのため安い労働力を得るため世界中の貧困を土中からあさり続けている。

第三世界は、地球のどこかに常に存在させなければいけない。

弱者・・・
30年前のバングラデシュは、貧困にあえいでいた。
ジョージハリスンのバングラデシュコンサートは1971年だった。

私は、今、広島で瀬戸内少年だった頃から、ワープして、いつの間にか、大阪に住んでいてなぜか2人の子供の父親となっている。

しかし、それでも、いつまでたっても、子供が物貰いとなり路上で旅人の足をつかみ食べ物かお金を要求する、いつもの生臭い悪臭の漂うバングラデッシュの風景はいまだ、かわらない。

街中でも人道主義を掲げ、貧困の象徴にいつものごとく定番の黒人の少女のポスターが写真で使われている。

黒だから肖像権も関係ないのだろう。さすが、資本万能主義!銭の力は偉大だ!
白人、あんたはえらい!

こうして考えると人道主義も資本主義がベースのいわば、自分への慰め(Masturbation)なのかもしれない。

いいことしているから、救われる!?

それだったら、最初から宗教が人を、人類を救っていたはずだろう。
拝んでも、空腹のお腹が、腹一杯に満たされることはない。
貧困と宗教が結びつくことは簡単なことだけれど、許せないのはやはり人間
そう宗教も人類の最大の発明かもしれない。

あぁ、これじゃマルクスの唯物論が宗教の絶対定義をしてしまったことに、なぜか納得!

貧乏を貧乏のまま
金持ちは金持ちのままであればいい
宗教は宗教のままであればいい
そう、マルクスは、マルクスのままでいればいい

世界機軸通貨であるドルをもとに圧倒的輸出力で、資本主義=豊かさの象徴として植えつける。
格差を生むことにより、支配的圧力を高める。

当然のことだが、経営ではよりよい効率、利潤追求が第一目的とされ、逆にいかにシェアするか、富の分散と人間の平等の機会をあたえる方法を教えようとはしない。人間の感性とは、鈍感であり、当事者にならないと理解しようとする第一歩を踏み出せない。

最近は教育現場の荒廃が顕著になっているが、現象面でとらえれば、資本主義経済が熟成すれば、すなわち、弱肉強食、餓鬼状態になればなるほど、末端の労働者 、いわば聖域といわれている教育現場でも当然、侵食し、古い概念を破壊していく。

教育って、博愛主義じゃなかったの? いやいや、そんなの古い、新自由主義のもと、弱者は強者に喰われる社会の鏡なんだよ・・・・。
そもそも、ピラミッドを作らないと、上がおいしい飯がくえないじゃん。


儲けのためならそれまで非合法であったルールも合法にするモラルなき社会が資本主義社会の真実の姿であり、考えてみれば、戦後から現在に至る大家族の破壊、核家族の促進、そして、今まさに、個人主義、 断絶した世代へと移行している。

より経営効率のよい方法が必要である
トラップは社会の中に、我々の日常に巧妙に仕掛けられる
都合のいい個人主義・責任の徹底

死ぬのは、あんたの勝手だよ、

また一人、自己責任の代償でこの世から命がなくなっている

資本の呪縛にとらわれないための幸せになる方法をなんとなく次回は書いてみたい。
たぶん、おそらく

神峰・木江せとうち物語ー最終章ー「 十七夜」

you Tubeで検索をかけると以下の動画がヒットしました。
後輩の作った作品です。


長い作品ですので、作成するのも、アップロードするのも時間がかかったと思います。
ご苦労様です。

みなさんの協力で大崎上島の作品が増えてきました。

世界中でネット環境さえあれば、閲覧できるのでうれしいことです。

明日にかかる架け橋となっていただければと思います。

八濱漂泊傳さんのサイト

八濱漂泊傳さんのサイトが更新されています。

伝馬船で、よく瀬戸内海に出没されていますが、動画でその様子を紹介されています。


プロの建築士ですから、行動力、体験、そして現場をとおしての知識もすごいんだろうな~と思います。

写真を見ても、櫂伝馬の交流メンバーとクロスしている地域が実に多い(わかる人にはわかるけれど)

船もないし、人間が勝手に埋め立てした堺市の仁徳天皇陵のほとぼりで、勝手な妄想を頭にためてパソコンと向き合っている私とは違います。

ひとこと いって

ただ
ただ

うらやましい・・・・・・・

尊敬します・・・・・・・

最初からスケールが違う・・・・・・・

多少、ねたみもはいっています・・・・・・・・

本にしたらすごいだろうな~~~~~~~!

まさに、瀬戸内海の海の道

というか、彼こそ瀬戸内海の海の道の権化

選挙で選ばれた職業政治家である広島・愛媛の知事たちも、三顧の礼をもってリアル海の道をこのかたに語ってもらわなければいけません。


ホントかっこいい生き方です。




9月

先月東北地方の震災の状況を4日がかりで、ボランティアにいった人の体験談、写真をみせてもらった。
被爆瓦礫の問題も、写真の中でたくさん写っている。

被災者の方の仮設住宅もずいぶん離れた場所にあり、足を入れようとしたが、真理的プレッシャーでできなかったそうだ。
一瞬にして、財産も身内も津波で流され何もかもなくなった人たち対して接する勇気がもてなかったそうだ。

学校の先生と会って話をしたそうだが、死体の山が散乱している中、それを見た子供たちの心が将来どう影響するか心配されていたそうだ。
もっとも、管理国家日本では死体を目にする機会はなくなり、生というテーマを捉える機会が極端に減った社会で育った先生方のほうが、トラウマになっているのではないかとかんぐってみた。

被災地にあった残骸は撤去されたが、移動すれば、巨大な山済みになった未処分の瓦礫の山とすぐ出会う。
大阪では橋本さんが、引き取る方向で動いているが、環境汚染のことを考えると、反対に動いている人も多い。
舞洲に高度処理が可能な施設があるため引き取るのだろうが、検査体制も未整備で問題が山積している。

福島原発問題も報道されなくなったが、いまだに放射能は漏れ続けている。
政府の管理体制で対応できないので、あくまで自己責任で食べ物も考えないと。
甲状腺ガンや健康被害の問題も出てくるころ

事故当初と、最近のメディアの報道姿勢も変わってきた
もう隠せる段階ではなくなった


読書

前回、ブログで風俗史の一部として、興味本位でしか、おちょろや色街を捉えていない男性が多いとのコメントを書いたが、調べるとなかなか本がない。府立図書館など、蔵書の多い大型図書館でないと調べることができない。

売春防止法にしてもそうだけど、ネットでも成立背景などあまり詳しく書いていない。
風俗産業の成り立ちなど非常に身近な事例だが、男性の視点での歴史的解釈しかないので、非常に残念
しかも、しっかりと産業として巨大マーケットを抱え、その主役が人身売買を前提とした売春なのだから、たちが悪い。

性の目的が男性なら一夜の快楽でいいかもしれないが、女性の側は、命がけ
避妊技術を含め、非人道的アパルトヘイトにも似た地獄絵図が日本にたくさんあったことを考えると、証拠隠滅は徹底していたのだろう。

男女平等を日本国憲法は謳っているが、養育の問題、賃金の問題、離婚など女性の負担は大変なのが実情で、社会的弱者としていまだになにもかわってないと思わざる得ない。

女性が書いた日本史があってもいい筈で、近代の労働運動を含め勉強せなあかんことが多いなと思う。
日本の夜明けはまだまだ先だ。
私のブログは小説とか過去の書物とか紹介することが多いけれど、しっかり調べて打ち止めしとかないといかんな~と思います。
子供じゃないだから。

色々と

考えることが多い一週間でした。
しかし、住宅・マンションなど供給過剰で暴落しているにもかかわらず、ローンで購入する人が多いこと
将来の見通しがたたない経済環境なのに、「なんとかなるさ」的気軽だが日本人の特徴なのだろうか。
住宅販売会社の元重役にいわせると、「破綻は時間の問題」とのこと
よくみれば、お金の問題は、離婚による家族の破壊、自殺などを引き起こし周辺にそんな人はたくさんいる
戦後の日本の民主主義の流れは、大家族から核家族化、そしてそれから先の個人に帰着しようとしている。

果たしてそれが正しかったのか?
時代は時として反転するのが運命で、その中で右往左往して行き場を失う人が実に多い

だから、周囲の人に資本主義のシステムは人を幸福にするものではない。
日本の社会システムもそのひとつ
破綻と再生の繰り返し
逆に社会に妄信せず、個人(家庭、家などを含む)の幸せを考え実践するのも生きる手段として有効だ。

社会が破綻すると、国家はネズミ講に近い存在になるのは、これも原理のひとつ
だまし討ちなどは当たり前だから、
と訴えたりもしている。

過ちを少なくする生き方は大切なことだ。


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