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自殺者三万人超の実相

斎藤貴男:『強いられる死 自殺者三万人超の実相』



この本を何度も読んでいます。
三万人超の自殺者の分析です。
ノンフィクションで、知っている案件もあります。
迫真に迫るレポートです。
自殺の危険は実に身近なものです。
労働者だけでなく、経営者も同じ人間であり、自殺は社会システムとして組み込まれています。
決して自分は大丈夫などと考えてはいけません。


それと同時に人口統計による将来の日本の予測を書いた貴重な論文も手にすることができました。

それによると日本の財政破綻は避けてとおれない
女性の出生率も今のままの危機的状況では、将来の労働人口も見込みがない。
移民を仮に1,000万人うけいれたとしても、国民年金さえも、また生活保護の支給できる財源も確保できない。消費税アップしたところで、処方箋にはならない。
近未来に数万人は餓死するのではないかという予想です。

将来おこるであろう危機的状況に陥る前に、命を含めセーフティネット作りが必要です。

寸足らずの記述ですが、時間があれば、この内容は掘り下げてしっかりブログ化していこうと思います。
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