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瀬戸内ゴーランド

貸し出ししていた本がもどってきて手元においたままずっとカバンの中に入れていた。



瀬戸内海の本は、最近身近なものが、なかなかないけれど、この本が一番新しいかなと思う。

本当にネットワークで、既存のサービス GoogleやEvernote、OneDriveなどファイル共有できるので、共同作業など、実に簡単にできあがってしまう。

似たようなサービスは有料で昔からあったけれど、ここでもコミュニケーションの壁が立ちはだかる。

PDFに吐き出しも簡単に無料でできるのに。

なかなか、同期できる根気のある人は、いない。

こういった本は、年度別でどんどん書いていけば面白い。

サーバーがダウンするぐらい、使い込んだら面白いと思う。

そう、使いこなしていない、贅沢なサービスが実にごろごろしている。

距離も時間も関係なく、有機的に結びつくことを避けているのは、それこそ個人個人の裁量にゆだねられている。

お金をかけるだけが、満足とは限らない。



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まほろば

人口の減少、少子高齢化は、大崎上島に限ったことではない。
都会の高齢化も深刻で、雇用環境の法整備の失敗から、若年層からの貧富拡大はこれからも続くだろう。

子供を産まない女性、というより結婚しない独身者が増え、実家から抜け出せない新たな貧困と呼んでいいだろう若者、中年者の現象も定着していく。

好きな言葉は誰がつけたか、自己責任 都合のいい時代は、さようなら

今まで、信じられないことが常識となり、当たり前となるかもしれない。

しかし、命は失うことはない。

いつの世も、左へ右へ時代は変革と称して移りゆくものなのだ。

時代に動かされない強い信念があれば、気にする必要はない。
ほっといても、時間は過ぎ去っていくものなのだから


お金を使ったディスプレイ型の誘致活動よりも、好きな人が気軽に住める場所があってもいいのではないだろうか。



人間は移動する自由もある

自由を否定して、閉鎖的という言葉は幼稚すぎる

わずか、数十年前の話が、遠い昔ではなく、足下に流れていることを知れば、無駄な時間なんて存在しない。

備忘録別館集計

bloggerにつくってあった、別館のアクセスの集計をみて驚いた。

ここ一年ばかり、放置しておいたので、なおさら驚いた。
多少は、重複はあるだろうけれど、かなりの人がみてくれていたんだなと思った。



島の資料は、中国新聞のホームページも設定がかわり、なかなかあつまらなくなったことと、合併以降の交付金のばらまき的方針の延長線上での取り組みに大きな成果を見いだせなかったこともあるだろう。

そんななかで、 体験型修学旅行は大きな成果をあげていると思う。
循環型社会の構築は、日本の社会構造を考える上でも、大切なことで、「心の交流」といっても、いったい何を意味する物かわからないだろう。

学生のうちにこうした体験をすると、この交流の意義がだんだん重くなっていくものだと思う。
関西圏の学生さんも増えているそうだから、身近なものになりつつある。

忘れた人のありがたさを新しく認識することは、いいことだ。

それが、貴重な宝物になるといい。

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ロック講談
youtubeにあがっていたので、何本かダウンロードして、タブレットにいれて聴いていた。
なかなか、面白い
時間がながいものもあるので、聴くのに何時間も費やしてしまったけれど、

ほぼ、リアルタイム世代なので、知らない話も結構でてきて、参考になった。

時々、きがつかなったものが、youtubeで発見することがあるので、テレビを見ることはないけれど、youtubeを見ることが多くなっている。


その後の大崎上島

大崎上島が2003年4月1日に三町が合併して今年で、11年が経過した。

人口減少、高齢化はごらんの通りである。
それは、都市部、農村部の2極論で比較しても、日本全国 人口減少はなだらかだけども、高齢化は都市部にも急激に変化しつつある。

雇用、医療の改善も思うように行かない。

しかし、国土交通省のおかげで地方の道路ははじめとするインフラ整備はしっかりしていて、どんどん税金を投入して日本全国、新幹線開通、高速道路網ができあがりつつある。

雇用に関しては、一様 専門に近いので、労働運動の観点から言えば、無年金者の増大、細切れ労働の増加、未婚者、高齢単身者の増加、 さらに無産階級が増えていく傾向にある。
団体で仕事をする機会が減ってくるのだから、労組なんて連合みたいな労働貴族組合は別個で、どんどん廃れていくのは間違いない。
それに日本の労働行政は酷いもので、題目と現実の違いを無視して自称法治国家を自認している。
アホらしいことだ。

そんなことで社会的不安材料が増えていく。

しかし、社会不安はいつの世でも数え切れないほどあるのも事実

この世の春を謳歌しようと思えば、発想の転換が必要となっていく。
つまり、高齢者の定義を変える、働く気持ちがあれば、定年制など必要ない
社会が必要とするのなら、満足いくまで働けばいい
年金のお世話になる前に、生きがいがメインなのだから、年金は二の次でいい
役人が作った定義なんて、気にしない社会があってもいいはずだし、そういった人もいることは確かだ。

いい意味でのならず者が増えていくことが社会の多様性を生んでいく

大崎上島には、都会の娯楽はほとんどない

でも、都会の圧縮した作為的空間はないかわりに、自由がある
お金と等価交換の満足はないけれど、作る喜びは本人次第でなんとでもなる

投資、回収、再生と破壊を繰り返す資本主義のstyleからちょっぴり外れると、面白いことがわかってくる。
健康であれば、楽しい場所になることも可能だ。

すべて本人次第に結びついてくる。

自力でいきるとは、そんなことなんだと思うことしかり

やってくれましたな、Googleさん

Googlemapは、仕事で使う必須アイテムです。

ストリートビューは、それに関連して、車で指定の場所に入れるかどうか道路事情を調べるのに大変便利です。
しかし、このストリートビュー 確かに便利ですけど、個人の改札を消し忘れていたり、洗濯物が写っていたり、車の有無、敷地の面積、家の外観など、個人情報にかかわることが、いっぱい 何のことわりもなしに撮影されています。

しかも、本人が初めて確認して「まずい!」と思ったら、不適切なストリートビューとして、ウエッブ上で報告する方法をとっています。

なんだか、おかしいと思いませんか?

事後報告なんて!

近いうちに訴訟も起きるだろうし、限定的使い方を余儀なくされる日がくるでしょう。

しかし、そのときは、既に多くの個人情報が第三者に伝わった後になるでしょう。

日本って黒船・外圧には弱くて、国内法の適用をするのに、時間がかかりすぎ。

以前もこのGoogleのことは、書いたことがあるんだけどな。

息子の小学生時代には、既に塾の仲間が家の場所をストリートビューで確認して、「家 知ってるよ!」なんて会話は4年前には起こっていました。

ストリートビューの撮影用の車も大阪で何度も見たことあるし、この前までは、主要都市、国道に限定していたのに、田舎の軒先まで撮影するなんて、いい迷惑です。

多少、ミステリアスな場所が日本にも必要だと思いますけどね。

チャレンジ

今 現在は、大阪で200名程度の事務所で主にホームページなどを管理していますが、そろそろ交代したいと思っているところです。


空いた時間でやりたいとなと思ったこと


親父が亡くなって、田舎の距離もぐっと近くなり、都会 田舎 を往復してきて、「やっぱりええな~」と感じる大崎上島の魅力を発信できたらなと思っています。

以前も、少しだけやっていた音声ブログも、ネットラジオ(通称ねとらじ)も形を変えてやってみたいなと思っています。

longtailが一番ふさわしい場所なので、都会の大量消費でない、hand made 大崎上島、made in 大崎上島の魅力が、受け入れられるよう、挑戦してみたい。

ただ難点は、協力者、 だれか スカイプでもいいので、やってみませんか?

いつも ネットワークの問題ではなく、個人的ローカルの世界でリソースがつきて失敗している、私です。

面白いと思うんだけどな・・・・・。

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