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大崎上島に帰省しました。

短時間ですが、連休を利用して大崎上島に帰省しました。


今回は車を使わず交通も電車、バスを乗り継いで帰省しました。

ちょっとした、帰省で車を利用するとフェリーの乗り入れだけで、~4M未満で1,900円×2で3,800円。(往復券を利用すると少し割り引きになります。)

高速道路が土曜日曜祝日が1,000円だとすると、フェリー料金の方が割高です。

島の生活レベルから考えて車で出入りするだけでこれだけ高額の料金を払うことは納得できません。

ということで、なるべく健康を考えあるくことを考えました。

公式ホームページのPDFファイルを利用させて頂きました。

広島商船学校の作って頂いた竹原駅から、バス、フェリー、おと姫バスの時刻が一覧できる便利な時刻表を利用させて頂きました。

大変便利です。




しかし、これを利用させて頂いても、乗り継ぎの悪さは、如何ともしがたいです。

それは、呉線の本数の少なさもあるのですが、、時間調整は難しいです。

かなりマニアックな人じゃないと、「大崎上島にいってみよう!」という人はいないでしょうね。

おと姫バスの時刻表もインターネットで掲載されているファイルも、島でありながら、地名がわからないなど、頭にすぐに入りません。

後で、垂水のフェリー乗り場で気がついたことですが、広島商船の生徒さんが作られた、イラストの入ったおと姫バスの時刻表もあったんですね!
はりだされていました。

こちらのほうが、はるかに理解しやすいです。

どうして、こちらのイラスト入りの時刻表をネットで載せてくれないんでしょうか?


ただ、今回 よかったと思ったことは、おと姫バスの利用者が、私を入れて4人もいました。

一般200円、障害者100円

バスのサイズもアップしていました。



高齢者の割合がこちらで目を通させて頂いた広報1月号によると46%ですか。

高齢者になると視力の低下と判断能力が悪くなります。

最近の自動車事故は高齢者の割合が増えています。



過疎地域で、高齢者が自動車を運転するということは、命がけのことなんですよね。

安全の意味でも、採算性の意味でも、おと姫バスの利用促進は大切です。

島の出入りは大変ですけど、島内なら楽に移動できるサービスは必要です。



島外の人に島の利用促進を考え、「大崎上島の日」を設けて、年間で何回かは、船舶料金が半額にするとかして、交流人口を増やして、活性化するなどの企画が必要です。

このままいけば、自然死を含め人口は減少し、若者の流出はとまらない、消費は増えない、メリットがなくなっていきます。

こんなことは、ずっと前から、提案してきたことですが、大型連休にもかかわらず、船の利用客の少なさを考えると、「後、何年この町はもつのだろうか?」と正直に思います。

交通は相対的なものですから、利便性が良くなると、すべてにおいて付加価値が高くなり相乗効果があがりますが、逆の場合だと、取捨選択、悲しい結果しかまっていないでしょう。

残された時間はあるのでしょうか?

竹原市のサビ具合もかなりなものです。

知恵の部分ではお金はかかりません。

まさに、コミュニケーション力が試されています。

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