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神峰・木江せとうち物語ー最終章ー「 十七夜」

you Tubeで検索をかけると以下の動画がヒットしました。
後輩の作った作品です。


長い作品ですので、作成するのも、アップロードするのも時間がかかったと思います。
ご苦労様です。

みなさんの協力で大崎上島の作品が増えてきました。

世界中でネット環境さえあれば、閲覧できるのでうれしいことです。

明日にかかる架け橋となっていただければと思います。
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八濱漂泊傳さんのサイト

八濱漂泊傳さんのサイトが更新されています。

伝馬船で、よく瀬戸内海に出没されていますが、動画でその様子を紹介されています。


プロの建築士ですから、行動力、体験、そして現場をとおしての知識もすごいんだろうな~と思います。

写真を見ても、櫂伝馬の交流メンバーとクロスしている地域が実に多い(わかる人にはわかるけれど)

船もないし、人間が勝手に埋め立てした堺市の仁徳天皇陵のほとぼりで、勝手な妄想を頭にためてパソコンと向き合っている私とは違います。

ひとこと いって

ただ
ただ

うらやましい・・・・・・・

尊敬します・・・・・・・

最初からスケールが違う・・・・・・・

多少、ねたみもはいっています・・・・・・・・

本にしたらすごいだろうな~~~~~~~!

まさに、瀬戸内海の海の道

というか、彼こそ瀬戸内海の海の道の権化

選挙で選ばれた職業政治家である広島・愛媛の知事たちも、三顧の礼をもってリアル海の道をこのかたに語ってもらわなければいけません。


ホントかっこいい生き方です。




山田洋次監督の「東京家族」の制作現場を見て

家族で視聴し、録画で再確認しました。
大崎上島には申し訳ないですが、観光の映画とは違いました。

監督はやはり、大衆娯楽といっても労働者階級の視点での映画監督です。

大衆運動、高度成長期の日本の変遷をとおして、監督の視点で「東京家族」は、上映されます。

しかしあんなに監督が接触するぐらい、俳優に対して一字一句指導しているとは思いませんでした。
派手な演出がないかわりに、細部にイメージを膨らませテーマを持たせる手法は、「故郷」の中の一節を思い出します。


http://waqwaq500.blog.shinobi.jp/Entry/341/

監督の発言の中に派遣労働者と正社員の違いが出てきましたが労働に携わる人間としては、やはり監督の視点はそうなのかという部分で核心を突いているなと思いました。

資本主義は漸次 運動原理のもと、より本質に近づいていくものであり、現象として、人間関係では大家族→核家族→個人に集約されていく。
つまり集団の利益、地域性よりも、個人の地位、利益を優先する現象がおきてくる。

世代間格差、ローカリズムの排除、グローバリズムと展開をとるのがよくあるパターンで、一人の人間でそういった社会変革を体験できている人、気がついている人はあまりいません。

蛙を水の状態から徐々にゆでていくとわからない あれとよく似ています。

端的な例が個人の自殺なども含まれてきます。

しかも、個人の能力など社会は必要しているのではなくパーツとしてうまく機能さえすればいいのです。



「昔のほうが豊だった」

「みんなが、問題意識をもっていた」

時代を総括する発言が番組で随所にでてきます。

「答は、みなさん 考えてください。」

これが映画のテーマです。


脚本、撮影現場、

そう、大崎上島の櫂伝馬にも共通する材料がたくさんあります。

我々には櫂伝馬があります。

それは、住民一人一人の魂であり、象徴です。

決して独りのテーマではありません。

これは大崎上島の出した答えであり、個人の解釈はどうでもいいのです。

監督から、

「君らの島には櫂伝馬という立派な答えがあるじゃないか!」といわれたような番組でした。

広島県、愛媛県にまたがるしまなみ海道と安芸灘とびしま海道を海路でつながる

自動車道でありながら、サイクリングコースとしても人気が高い安芸灘とびしま海道としまなみ海道が10月1日からフェリー航路で結ばれる。

安芸灘とびしま海道とは、広島県呉市から下蒲刈島、上蒲刈島、豊島、大崎下島、平羅島、中ノ島、岡村島、大崎上島を連絡する安芸灘諸島連絡架橋の通称。

しまなみ海道とは、広島県尾道市から向島、因島、生口島、大三島、伯方島、大島などを経て愛媛県今治市に至る西瀬戸自動車道の通称だ。

フェリーの航路は関前岡村島の岡村港から大三島の宗方港を経て大崎上島の木江に至るルート。これまでも宗方港から木江を結ぶルートはあったが、新たに岡村港と宗方港をつなぐ航路が加わることで、しまなみ海道と安芸灘とびしま海道が結ばれた。

しまなみ海道、安芸灘とびしま海道ともに、海の上を自転車で走る事のできる珍しいサイクリングコースとして人気が高い。しまなみ海道の来島海峡大橋は、人気アニメ「サザエさん」のオープニングでサザエさんが自転車で渡る姿が紹介されるほど。

しまなみ海道は自動車道ではあるが、歩行車、自転車、原動機付き自転車の専用道路も併設されている。また、サイクリングコースとしての設備も充実しており、尾道から今治までのルートには自由に乗り捨てが可能なレンタサイクルのターミナルが10カ所もある。

安芸灘とびしま海道のサイクリングコースは、アップダウンが少なく比較的フラットで、交通量、信号も少ない初心者でも走りやすいコース。

サイクリングコース周辺には、ゆたか海の駅とびしま館(大崎下島)、県民の浜(上蒲刈島)、であいの館(上蒲刈島)、海駅三之関(下蒲刈島)などのサイクルステーションもあり、簡単な工具や空気入れの貸し出しを行っている。

なお、追加料金を支払えば、フェリーに自転車を持ち込むことも出来る。運行会社は大三島ブルーライン。

大三島―岡村島を認可 四国運輸局

大三島―岡村島を認可 四国運輸局
2012年09月15日(土)

【写真】10月以降の今治離島航路

 今治市の離島航路再編で、四国運輸局は14日、同市と第三セクター「大三島ブルーライン」が申請していた運航計画変更を認可した。大三島と岡村島を結ぶ航路の新設がメーンで、10月1日から。
 経営効率化に加え、観光客誘致や住民の利便性向上が狙い。大三島ブルーラインは、大三島宗方-岡村のフェリー航路を新設する一方、大三島宮浦-大崎上島木江航路を廃止。今治-岡村のフェリー(4往復)と快速船(2往復)を運航している市営せきぜん渡船は、快速船の航路を宗方経由に変更し、便数も4往復に増やす。

81歳 山田洋次監督「映画をつくる」

81歳 山田洋次監督「映画をつくる」

チャンネル
[総合]
2012年9月17日(月) 午前9:05~午前10:00(55分)
ジャンル
ドキュメンタリー/教養>カルチャー・伝統文化
番組内容
精力的に映画を撮り続ける山田洋次監督の最新作「東京家族」の制作現場に密着。これまでテレビで紹介されたことのない現場の様子から、映画にかける姿が浮き彫りになる。
出演者ほか
【出演】映画監督…山田洋次

詳細
81歳の今も精力的に映画を撮り続ける山田洋次監督。最新作「東京家族」の制作現場に初めて密着し、監督が映画にかける姿を余すことなく紹介する。物語は不朽の名作「東京物語」をオマージュしたもの。地方から上京した両親と子どもとの葛藤を軸に物語が展開する。妻夫木聡、蒼井優、橋爪功、吉行和子らの俳優から演技を引き出す様子は見もの。番組を通じて、山田監督から現在を生きる私たちへのメッセージが伝わってくる


お詫び

なんと関西地区だけ、お昼の13;05分から放送となっていました。
録画タイマーをあわせようとして今気がつきました。


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全国放送なので、楽しみにしています。
録画する予定です。


大崎上島がメディアに取り上げられることが増えてきました。
中央よりの番組ですから、我々と視点は違うと思いますが、そういった違いを対比してみると面白いかもしれません。

大崎上島は、独自に旅する櫂伝馬をはじめメッセージを発信していますので、こちらも大切です。


それと啓志さんが紹介されていたビデオ


色々な視点があると思いますが、我々大崎上島の現状は、限界過疎地域であり、少子高齢化が著しい地域です。

雇用もままならいため、若者が定着しない
予断を許さない状況が続いています。

本来なら、もっと櫂伝馬は、大きなイベントであり、かかわっていた人が多かったのですが、やはりリソースがたりなくなっているため、個人を視点にした番組構成となっています。

私自身、今回の旅する櫂伝馬でうれしかったのは、若い世代の人たちの参加が増えたことです。

第一回目よりも、本来の参加者の底上げができていたので、住民の理解も深まったと思います。

同好会てきなものから住民のイベントとして認知されてきたんだなと思います。

トンボの目のごとく複眼視で捉えなければいけません。
そのあたりの掘り起こしは、しっかり整えて、外部が適正に報道しやすい方向に誘導しなければいけませんね。

簡単に個人がメディアを持てる時代になりました。
その効果は、個人にままならず、地域にも影響を与えるため、もっとも地域のコンセンサスを得ながら、最大の恩恵を得ることができるよう注意深く総括していかなければいけないのかもしれません。

違う部分で、争うこと、注目されるのは「どうなんだろう?」と思わざるえません。

本来のキーワードは、地域に感謝する姿勢だと思います。
過去色々な人の目に見えない尽力のおかげでこうした形で櫂伝馬が伝承・維持できているのですから内外問わず謙虚に敬う姿勢はマナーだと思います。

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